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水木しげる 『総員玉砕せよ!』 

1 :名無しかましてよかですか?:2007/11/10(土) 15:07:42 ID:STiG/keV
玉砕命令 → 運良く生き残る →もう一回玉砕してきてちょ →運良く生き残る

水木しげるの強運には驚かされる

味方の志気を上げるため玉砕して死んで来い!
ブサヨは非難するだろう。
残念だけど戦争のときはそれくらいはあったわけだが
それくらい、なんていい方はよくないがあった。
必要だった。


2 :名無しかましてよかですか?:2007/11/13(火) 13:10:36 ID:44DgPYQ5
部隊に玉砕命令出た時、水木は空襲で片腕失って既に部隊を離れてたはず。

3 :名無しかましてよかですか?:2007/11/13(火) 19:39:11 ID:mGXKGAXB
『総員玉砕せよ!』を読んで、玉砕が「必要だった」と言えるとは、そっちの方が驚かされるよ。

4 :名無しかましてよかですか?:2007/11/14(水) 14:20:00 ID:J/XxBxm4
そりゃ玉砕した人たちのおかげで水木は生き延びることが出来たんだからなぁ。


5 :名無しかましてよかですか?:2007/11/14(水) 14:26:02 ID:Nsr1cZHD
降伏すればもっと生き残れた、ということだ。

6 :名無しかましてよかですか?:2007/11/14(水) 16:52:41 ID:yq2H/p8M
>>5
生き残ること考えたら誰も最前線など行かなくなるわな
そんな場合どうするの?
田中芳樹みたいに権力者が自ら陣頭に立って・・・などとは言わないだろうな

7 :名無しかましてよかですか?:2007/11/14(水) 17:57:37 ID:vbiFTPnV
最前線と玉砕は関係ないじゃん

8 :名無しかましてよかですか?:2007/11/14(水) 18:02:18 ID:vbiFTPnV
ぶっちゃけ玉砕するぐらいなら
降伏して捕虜になる方が敵に負担がかかる、より良い戦法なんだがな。


9 :名無しかましてよかですか?:2007/11/14(水) 18:59:56 ID:+hAJTJqp
それもおとなしく捕虜にしてくれればの話だ。
みんなが死にたくないから捕虜になるようでは
戦争などできないぞ。


10 :名無しかましてよかですか?:2007/11/14(水) 19:08:07 ID:vbiFTPnV
なんで玉砕を否定する=戦争にならないか
になるんだ?



11 :名無しかましてよかですか?:2007/11/14(水) 22:45:44 ID:YSUxtSvS
>>8
捕虜にするくらいならキルゼムオールなのが
WW2米軍クォリティ

注・英語が理解できる奴は情報源として残したそうな

12 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 01:38:45 ID:BFTcwMJQ
>そりゃ玉砕した人たちのおかげで水木は生き延びることが出来たんだからなぁ。
あれ、そんな話だっけ? >総員玉砕せよ!

13 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 11:10:47 ID:NMpefYEp
米軍が降伏を許さず日本兵を殺したという話が本当かどうか分からんが
もし事実だとしても「降伏が成立する前に殺す」という話になっている。

明確に降伏されたら捕虜にせざるを得ない。

捕虜にしてから「ダメだ、食い物が足りん!」って殺したりはしないんですよ。

14 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 14:06:06 ID:IzYXaRDR
>捕虜にしてから「ダメだ、食い物が足りん!」って殺したりはしないんですよ

と言う建前があるってだけでしょ。

15 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 18:47:19 ID:yr6Y/QCT
>>14
実際にたくさんの日本兵が米軍の捕虜になって戦後帰ってきたじゃないか。

16 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 19:00:09 ID:fpbiY18m
帝国陸軍の某聯隊が「支那では捕らえた敵兵を生かしておいたことなどない」と
所属者自身が言っていた反面、阿南大将が捕虜を優遇した実例があるように

要するに連合軍でも日本軍でも部隊それぞれ、将兵それぞれだったということ。
「捕虜など取らんぞ」と喚いて「実践」する連中も居れば
出来る限り人道に則ろうとする人々もいる。

どちらに遭遇するかは非情な運命次第。

17 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 20:08:13 ID:CoLplWBE
>>16
小林よしのり氏によると「全ての日本皇軍兵士は規律正しく、非人道行為など皆無」
ということらしいですが・・・・・・

18 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 20:38:53 ID:fpbiY18m
>>17

>全ての日本皇軍兵士は規律正しく、非人道行為など皆無

全くの嘘、大嘘です。小林が本気なら無知だし
事実を分かってて言っているなら極めて悪質。

19 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 21:34:59 ID:v0+UG7p+
NHKラジオの「わが人生に乾杯」に出演されたましたよ。この本に関連して、
死んだ軍人の魂が靖国で休んでいるという考えは理解できない、と明確に否定
されてました。また9条は大切、戦争はよくないものだ、とも。

20 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 21:39:35 ID:L7/Cmh3X
妖怪は信じてるのに面白いねこの人

21 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 22:25:25 ID:m20w0Vml
水木さんに一票。

22 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 22:43:55 ID:7bIk/sa6
>>17
言ってねーよwそんなこと。
デマ飛ばすな

23 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 23:09:17 ID:fpbiY18m
国家権力によって作られ終戦当時は百年も歴史のなかった靖国神社よりは
長年語り継がれていた妖怪変化の方が水木さんには親しみがあるのだろう。

はっきり言うが、というか小林本人も靖国神社の教えは多分本気で信じてないんだろう?
確か以前「死ねば無じゃねえか」みたいな唯物論者めいた事描いてたし。
西部邁の悪い所受け継いでるから
宗教に対しても本気で信じるのではなく「かのやうに」しか
対処できないんだろうな。

24 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 23:12:32 ID:fpbiY18m
そういえば

例の冨田メモで昭和天皇をどうこう言っていたな。

「わしは天皇を個人崇拝しているのではない」とか
小林は論旨を摩り替えてるが、松岡洋右を一体どう考えたら
「殉国」した「英霊」と思えるのか教えてくれ。
先帝が松岡や白鳥を毛嫌いされたのは理の当然。


25 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 23:17:05 ID:KMRT/KMG
>>23
靖国神社の教えを信じるってどういうことですか?
もしかして、戦死したら靖国で神様になれるって信じるってことですか?
そんなことを本気で信じてた英霊はいないと思うぞ、ただ「国が靖国に神として祀ってくれる」
とは信じてたと思うが。

26 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 23:21:06 ID:fpbiY18m
>>25

俺は靖国信者ではないが、

「戦死したら靖国で神様になれるって信じるってことですか?
そんなことを本気で信じてた英霊はいないと思うぞ」

これ、戦時中に「英霊」の遺族の前で言ったら
文字通り殴る蹴るの袋叩きになってただろうな。

だから小林も貴方も「かのやうに」なんだよ。
本気で信じてないなら「英霊」なんて言葉使うなよ。

27 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 00:02:56 ID:BFTcwMJQ
>これ、戦時中に「英霊」の遺族の前で言ったら
>文字通り殴る蹴るの袋叩きになってただろうな。
つまり、殴る蹴るされたくなかったら、事実が変わるということだろうか?
よーわからん。
ちなみに、靖国信じてないからといって、英霊に敬意を持ってないとは限らんぞ。
英霊に敬意を持っているからこそ、今の靖国に不満を持ってるオレとしては。

28 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 00:23:31 ID:Jw05mo9G
どうしてブサヨは小林がこう言った、どこどこにこう書いてあった。
しか言わないのだろう。
そこから真意を柔軟に解釈できないと本意は理解できないし
真実には到達できないっていうのに

29 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 01:21:01 ID:O47n8jOU
>どうしてブサヨは小林がこう言った、どこどこにこう書いてあった。
>しか言わないのだろう。

知るか
いいから黙って教育勅語を一字一句間違えず暗誦してろ

30 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 04:43:27 ID:ZlvhDNeh
ラジオの話少し続き。当時は国家ありきで国民はただの道具、指導者はかなり
出来が悪かった、軍隊では靴下と兵隊は消耗品だとも。水木さんにとって軍隊
とはやたら殴られた場所でそれ以外の印象は薄いらしい。

隻腕になったのは負傷して止血時間を間違え腕が壊死したため。また部隊全滅
から一人助かったのはたまたま歩哨で最前線に出たら、敵が部隊の背後から
襲撃したため。全力で2時間逃げて気付くと軍靴の底が抜けていた(地面が
珊瑚礁だから)。やっぱマジ最前線で死線をくぐった人の話は重い……

31 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 15:43:34 ID:/ZxW0CrJ
当然のことながら1は喜んで先頭に立って玉砕するんだろうな。

32 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 18:40:45 ID:oGrH1d+/
24≫小林の天皇観は、「戦争論」か、「わしズム」の「天皇論と家族論」か

   「ゴー宣暫」の1−2巻か、「本日の雑談」8巻の、沖縄戦の所で知ってるけど

    アンチ過ぎて理解出来ないな、、、

33 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 19:48:34 ID:i1feB6yu
小林はしょっちゅう変節ならぬ変説するから
今言っている事を信じたら後で支持者が馬鹿を見る

ってことになりかねん。
3年後に小林が「靖国神社は呪われた戦争の道具だ!」とか言ってても
俺は驚かない。

水木さんは戦後ずっと一貫して反戦だもんな。

34 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 20:09:29 ID:xKwz3zBm
>>33

確かに・・・・・

現在は同感できる部分は多数あるがその視点は常に抑えているべきだね。

35 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 22:11:37 ID:oGrH1d+/
33−34
別に小林は常に読者に迎合してる訳でもないし、読者が離れるのも覚悟して書いてるのもあるから、

ノンフィクションの世界で勝負出来なくなったら、別の世界で勝負するとか言ってるから別にいいんじゃない?


36 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 22:13:14 ID:oGrH1d+/
33−34≫
     変節してるのは小林と関ってきた連中だと思うけど、、、

37 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 22:58:35 ID:9yPSSWT3
南方行った人ほど反戦の思想が強いんだよな。
中国にいった連中なんかとは比べ物ならないほどの地獄だったんだろう。


38 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 23:08:40 ID:i1feB6yu
中国でも各地で凄惨な戦闘はあるが
「生還率」になると確かに南方は中国に比べて概ね厳しい。

ラバウルはそれでもずっとましな方で
ニューギニアやフィリピンでの戦死・行方不明率を見ると
数字だけで泣けてくるよ・・・。

39 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 23:14:31 ID:j+i3A2Gq
三大地獄

ガダルカナル島 インパール ノモンハン

40 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 23:19:38 ID:obPOML9B
学生時代、水木しげるの所でアルバイトをして以来
何十年間、水木と親交のある呉智英。
トペトロは戦時中、水木と友達になった現地人で戦後、酋長になっていた。


呉智英 

ある日、水木さんの所に行ったら「南方に行って来ました」って言うの。
もう死んじゃったけど酋長になったトペトロに会いに行った時でさ。
で、その時 死んだ戦友が眠る場所に行って酒を注いだりしたわけ。
でさ、水木さんは「戦争を体験した人が皆、よく戦場跡に行ったりするけど、
なんでそこに行くのか自分はよくわからんかったですよ。
でも行ってみてやっとわかりました」って言うの。

続けて「戦友が次々と死んでいった所へ来るとですなぁ」って言うから、
ま、自分だけ生きのびて申し訳ないが祖国もこれだけ立派になった、
そういう気持ちで来るんだと言うと思うだろ、普通は。

南伸坊 ハハハハ、オレもうダメッ!

呉智英 
でも水木さんは違うんだよ。「戦友が死んだ所に自分一人元気で来るとですなぁ、愉快になるんですよ」
って言う(大爆笑)。

南伸坊 (笑い止まらず)

呉智英 もう全然違う!「戦友は苦しんで死んでいったのに、自分は元気で楽しく生きている
こんなに愉快な事はない。それを確認しに皆行くんだろう」ってさ、全然違う事言うんだよね(大爆笑)。

南 あの、愉快ってのがまた、水木さんの発音だともの凄く愉快そうなの。「ユクワィ!」って言うんだよね(笑)。



41 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 23:21:37 ID:j+i3A2Gq
さすが水木先生w

42 :名無しかましてよかですか?:2007/11/16(金) 23:23:52 ID:i1feB6yu
>>40

「諧謔」ってものを知らないと
ただこの箇所だけでは「水木は鬼か!?」になるだろうな。

43 :名無しかましてよかですか?:2007/11/17(土) 00:57:01 ID:59DFZlLd
玉砕ほどかっこいい死に方はない

44 :名無しかましてよかですか?:2007/11/17(土) 01:09:33 ID:qzaQCChk
諧謔とかというより、水木はやっぱり基本的にドライだお
それが傍目には面白いってだけで。

今で言うと蛭子よしかずみたいなタイプ
それにドライだからって、別に悪いことじゃない

45 :名無しかましてよかですか?:2007/11/17(土) 02:39:41 ID:yCLXGO7S
>>40
この人、手塚治虫が死んだときもライバルが一人減って
内心嬉しかったって言ってたな。
蛭子さんに似た天然な邪悪さを感じる・・・

46 :名無しかましてよかですか?:2007/11/17(土) 22:09:01 ID:RS+YSlaT
つーか、手塚と水木はお互い嫌ってたからね。

先に手を出したのは手塚。宝塚市の遊園地にできたお化け屋敷に
水木の絵があったのを不快に思って書き換えろとクレームつけた。

47 :名無しかましてよかですか?:2007/11/17(土) 23:46:01 ID:59DFZlLd
手塚は嘘吐きで嫉妬深いことで有名だからな

48 :名無しかましてよかですか?:2007/11/18(日) 00:36:22 ID:p6VyNKoJ
手塚のほうも、ヒット飛ばしてた新人が死んだとき内心喜んだって後年述懐したらしいな。
しかし、人気はあれどとっくにメインストリートから外れてるはずの水木が
いまだに手塚をライバル視してたとは。

49 :名無しかましてよかですか?:2007/11/18(日) 01:28:55 ID:ZWfZi4TV
>いまだに手塚をライバル視してたとは
>いまだに

それもいつの話だよw
手塚先生が何年前に死んでると思ってるんだ



50 :大輔と大悟の衝突と呉越同舟:2007/11/18(日) 13:09:23 ID:7GZkmVjT
水木しげるの漫画って、魔法使い?、か化け物みたいな裏の勢力が世界を動かしてて、それと対峙するってゆう物語しか知らない

手塚治の漫画では「ブラック、ジャック」=医療知識がデタラメだけど面白い、のと「アドルフに告ぐ」が面白い、

51 :名無しかましてよかですか?:2007/11/18(日) 23:06:29 ID:PkSydvuc
とりあえず、>>50が水木しげると手塚治虫のことを全然知らないのは分かった。

52 :名無しかましてよかですか?:2007/11/19(月) 04:24:35 ID:nUM2G4wH
手塚治は医師免許持ってる。

>>51
50は小学生なんだろ。

53 :大輔と大悟の衝突と呉越同舟:2007/11/19(月) 20:48:15 ID:tMn68JQP
機関紙SENKIと、機関紙レコンキスタと、聖教新聞と、SAPIOと、週間朝日と週間ポストと週間現代と、週間文春と週間新潮

とあと漫画位しか読んでない

54 :名無しかましてよかですか?:2007/11/19(月) 20:50:25 ID:tMn68JQP
あと小林よしのりの漫画と、関連著作と、、etc,etc

55 :名無しかましてよかですか?:2007/11/19(月) 20:59:08 ID:tMn68JQP
あっサンデー毎日と、
読売WEEKRY 位なら、ソロッテル

56 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 15:46:31 ID:aPjVPiSR
玉砕を否定することは結局当時の日本人を否定することにつながる
士気をただの馬鹿らしい精神論で論じることはリアルな戦争、戦闘を
想像することを阻害する。

57 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 21:18:17 ID:CgjB5Uqp
>士気をただの馬鹿らしい精神論で論じることはリアルな戦争、戦闘を 想像することを阻害する。
当時の玉砕は、まさしく士気をただの馬鹿らしい精神論に貶めてしまったものだと思うが。
ある意味、そう言う「無駄」があるところが、リアルな戦争/戦闘かもしれないが。
リアルに勝とうと思ったら、真っ先に切り捨てるべき考え方だな。
>玉砕を否定することは結局当時の日本人を否定することにつながる
かまわんのでない? 日本人だって人間だから間違いを犯すよ。

58 :名無しかましてよかですか?:2007/11/22(木) 02:08:44 ID:upt5YLOX
健闘した部隊って、玉砕禁止してたとこ多いしな。

59 :名無しかましてよかですか?:2007/11/22(木) 13:30:45 ID:KBy0+6CQ
ゲゲゲの鬼太郎面白いからね、弟子でも取ってノウハウを教えるべき

60 :名無しかましてよかですか?:2007/11/23(金) 22:43:26 ID:7T4NDGLn
「卑怯者の島」を水木氏が読んだらどんな感想もつだろうか?

61 :名無しかましてよかですか?:2007/11/23(金) 23:53:20 ID:IeG38DR2
http://www2.kanaloco.jp/kyodo/news/20071116010002301.html

62 :名無しかましてよかですか?:2007/11/24(土) 04:20:57 ID:oAaJJkDY

水木先生はお忙しいので、あまり漫画など読まれないと思うんですが、今興味
ある漫画家はいらっしゃいますか?

水木 :諸星大二郎とか、ちょっと絵がへただけど。(笑)あと鳥山明、それから
「東大一直線」の男、あれは前から面白いなあと思ってみてました。(注・小林よしのり)
今は妙なもの書いてるでしょ。「おぼっちゃまくん」かな。それからあんまり読まんけど
「ヤングマガジン」に連載している、なんていったかなあ、ああ、大友克洋、絵もうまいし。
でもね、やっぱり「東大一直線」みたいなものが好きなんですよ。


「水木しげるのカランコロン」作品社P337


63 :名無しかましてよかですか?:2007/11/24(土) 04:41:25 ID:yLNWemEL
かつては水木先生にも注目されていたのにね。
落ちたものだ。

64 :名無しかましてよかですか?:2007/11/27(火) 02:49:16 ID:8SmIKaPW
>>62
98年ぐらいに戦争論について思ったことを何かの漫画で読んで覚えがある。
内容は忘れたけど褒めてるような感じではなかったな。

65 :名無しかましてよかですか?:2007/11/27(火) 07:53:22 ID:4BzSN/h2
ビッグコミックの水木の日常を描いたエッセー漫画の「戦争論」の回のことだな。



とにかく「大和民族」というのは勇ましい遺伝子を持っているので、
「戦争論」とか「NOといえる日本」といった本がよく売れるようだ。
「大和民族」は勇ましいと。
なんとなくキモチがいいんだ。
「戦争論」で戦争が終わって長い間を経て戦前の勇ましいフンイキを
味あわせてもらってとても楽しかった。



「戦争論」でふとあの戦前の勇ましさを思い出し、非常に懐かしかったが、
なんだか輸送船に乗せられるような気持ちになったのは「ビンタ恐怖症」のせいだろう。
「戦争論」の売れ行きが気になる。
「戦争恐怖症」のせいかなんとなく胸騒ぎがするのだ。きっと歳のせいだろう。

66 :名無しかましてよかですか?:2007/11/27(火) 11:06:49 ID:Lb17r/8r
>>56
かの硫黄島での栗林中将は玉砕を禁止にしてたらしいが
当時の日本人を否定することになるのか?

玉砕で死んでいった人立ちを馬鹿だの無意味だの思ったりはしない。尊敬している。
ただ、やっぱり玉砕というものに逃げてた一面があるんだと思うよ。
じいちゃんの部隊は玉砕禁止の部隊だったらしいけど
極限の状態になると生きて戦い続けることより玉砕できたほうが
名誉だし楽だ、とずっと戦時中は思ってたらしい。楽に名誉が手に入ると。
それも極限の状態だから思う事なんだろうけどね。

あと、いわゆる玉砕と特攻隊みたいなものは俺は別と考えてる。
特攻は相手に打撃を与えるために自分の死もやむなしという戦法。
玉砕はただの尊厳死でしかなく、相手に打撃はあたえられない。

67 :名無しかましてよかですか?:2007/11/27(火) 22:14:10 ID:ucSZSwUb
特攻も最初以外は戦果でてないけどな。

68 :らびっと:2007/11/27(火) 22:47:34 ID:ODQbLIBQ
>>66
同感ですね。

●戦争は、敵に可能な限り損害を与えること。
 近代戦では、徹底抗戦し、正規戦が無理ならゲリラ戦に転じ、
 捕虜となって負担を増やし、更には脱走を試みるのが任務だ。

●昭和の日本軍は「花と散る」「靖国に祀られる」「名誉の戦死」と、
 無闇に戦士にこだわった。特に職業軍人。

●考えて欲しい。自分が米軍なら、敵の島に上陸後、奥地の掃討は恐怖だ。
 ところが大半の島では、日本軍は「飛行場を奪え」と無理な攻撃をし、
 敗残兵は「万歳突撃」で機関銃の前に来てくれるので、こんな楽な戦争は無い。
 (数少ない例外が、ペリリューと硫黄島の徹底抗戦だった)

69 :名無しかましてよかですか?:2007/11/28(水) 00:29:07 ID:pQzi0U27
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@まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
A1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
B3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味の
ある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名
前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
C4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さ
い。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
D8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
E最後にお願い事をして下さい。さて、ゲームの解説です。
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
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そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、貼らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが当たってませんか?

70 :名無しかましてよかですか?:2007/11/29(木) 20:20:44 ID:F7QNArmw
【素人】紅白ボッキ合戦の動画【ストリップ】
紅白ボッキ合戦はチョキチョキ卓球に続く、KCOM神戸の人気企画。
紅組はマイナ-グラドルと素人女子の混成チーム。白組は見学席からの男子立候補チーム。
紅白が一人ずつ対戦し、紅組が3分間挑発して白組を勃起させれば紅組の勝ち。
そうでなければ白組の勝ち。賞金20万欲しさに素人女子がストリップする姿に萌え〜〜!!
白組は対戦前に文字通り白いビキニブリーフ一枚になるので、イチモツがガチ勃起する
様子がまる分かりw。
本スレでは画像を持ち寄りで楽しんでいるので、関西圏の方は供出よろしこです。
できれば超ミニ制服でダンスした後、ショーツ一枚になりセルフ乳揉みまで頑張った第二回の
さやかちゃんを高画質でうpおながいしますm(_ _)m

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/auto/1190506874/

71 :名無しかましてよかですか?:2007/11/30(金) 01:19:26 ID:qjaA+nzW
>>66
あくまで現代の日本人が過去の戦時で、それも極限の状態で下された
玉砕を否定することが、当時の日本人を否定するという意味です。
ですから栗林中将が玉砕を否定していたことが玉砕を否定しているとは思いません。
当時でも色々な考えを持った人がいたのでしょう、ごく当然のことです。
いずれにしろ現代の日本人が過去の価値観を一方的に決め付けることが
傲慢に思えてならないだけです。

72 :名無しかましてよかですか?:2007/11/30(金) 01:45:07 ID:qjaA+nzW
>極限の状態になると生きて戦い続けることより玉砕できたほうが
>名誉だし楽だ、とずっと戦時中は思ってたらしい。楽に名誉が手に入ると

ただですね、そのように考えている人ばかりじゃなかった。
中にはビビッてた人や卑怯者の島の主人公のような人もいたと思います。
玉砕で死んだ方が楽だ名誉だという考えを持った人が
司令官や部隊長であった場合は当然部下にそのような価値観で命令を出す
わけで理不尽な玉砕を命令することもあったでしょう。
そのことを現代では愚かで狂っていたとしか認識されないことに
疑問を持ったということです。



73 :名無しかましてよかですか?:2007/11/30(金) 19:46:28 ID:Dqliob2h
>60
確かにそれは気になるね。「卑怯者の島」は戦争論で描かれていた
戦争前期の話ではなく後期の話、しかも南方戦線の話だから。
水木氏が出征したのが南方ではなく中国だったら、
水木氏の戦争感も変わったものになっていたかもしれない。

74 :名無しかましてよかですか?:2007/12/01(土) 00:15:24 ID:dSnkkGrk
的の捕虜になる兵士を出した部隊がどんな叱責を受けるのか
またその家族がどんな扱いを受けるのか
もう少し調べろよ


75 :名無しかましてよかですか?:2007/12/01(土) 09:25:46 ID:8CsY4tE9
つーかこのての話で不思議なのは当時の価値観を
今の価値観では、はかれないとかトンチンカンな理屈で検証出来ない事。

「国のために命をかける」、という事と「誰にその命を預ける」はまったく別問題だろ
ある程度自由度のある現在の就職ですら、様々な問題があるのに
まったく選択できない戦争にあってはその不条理たるやハンパじゃないだろ
運ではなく、司令官の間違い、無能、怠慢、で死んでいった兵士達
これを英霊の名の下に一様に思考停止するのであれば本当に無駄死になる

76 :名無しかましてよかですか?:2007/12/01(土) 16:38:44 ID:Vfxq/Lz/
>当時の価値観を
今の価値観では、はかれないとかトンチンカンな理屈で検証出来ない事。

歴史を検証する上ではごく当然のことだと思いますが。


77 :名無しかましてよかですか?:2007/12/01(土) 17:47:08 ID:hmKDdH0N
>「国のために命をかける」、という事と「誰にその命を預ける」はまったく別問題だろ

なんたるお花畑かw

78 :age:2007/12/02(日) 12:02:20 ID:ZNLek3Al
http://jp.youtube.com/watch?v=OaLgIyoxzWs

79 :名無しかましてよかですか?:2007/12/02(日) 23:55:22 ID:Kgz+8HIz
>>76.77
つーまーり?

80 :名無しかましてよかですか?:2007/12/03(月) 16:24:20 ID:ou8SNsKW
そんな子供見たいの理屈通るわけないわ

81 :名無しかましてよかですか?:2007/12/03(月) 17:16:57 ID:7pC499IF
水木氏が終戦後に書いた「ラバウル戦記」読んだけどけっこう勇敢な帝国軍人だもんね。写真も掲載されてて強そうだし。漫画の方の「昭和史」と感じが全然違うので驚きました

82 :名無しかましてよかですか?:2007/12/03(月) 17:22:12 ID:7pC499IF
>>20
シンプルやけどワロタ

83 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 02:00:05 ID:WhvW3oGq
やっぱり現代の価値観では戦時での心理とかは計り知れないよね
人の命なんて捨て駒でしかなかったんだから、
そのことを踏まえて当時の指揮官とか上官を批判できるのかってことだ。
命は貴重ではなかった、現代の人権なんて通用しない。
だから理不尽な作戦など当たり前なんだよ。玉砕も当然。
そういう時代だった。ブサヨは分からんだろうな。

84 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 07:54:00 ID:tRD1OEiy
>>83
つまり「もうごめんだな」と思うのはいいんだ。

85 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 11:55:31 ID:7DSK8ZXI
>>83
当時と言うよりも当時の日本の価値観だろ。
米軍で一定以上の死傷者を出した指揮官は軍法会議にかけられた。

86 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 13:08:50 ID:YWYR/EIc
日本は死者を多くだすほど価値が上がるみたいだね。

生き残った上官なら非難できますよ。

87 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 16:02:39 ID:Aai6sifC
>>85
当時の日本軍と米軍では条件が違うからな、
当然米軍以上の狂気は必要だった


88 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 18:13:20 ID:9DsAfo0u
現代の価値観で批判するなって便利な言葉だなあ
それを言えば辻や牟田口も免責できるからなあw

89 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 18:43:04 ID:5kl1O+Z0
批判と中傷を混同する阿呆な輩がいるからだろ。
88もその手合い?w

90 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 20:44:45 ID:tRD1OEiy
じゃあとりあえず、現在の価値観を、過去の出来事を元に批判するのは止めたほうがいいな。

91 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 21:38:45 ID:WhvW3oGq
なんだその理屈

92 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 21:40:18 ID:QvBArMo+
最近つくづく思うけど人間て「妖怪」なんだろうな。妖怪のクセして正義ふりかざしたり他人の非を突っ込んでいる。俺は妖怪なんだという危機意識もたないとだめなのに。

93 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 02:25:54 ID:P2lR1Zpk
しかし日本軍の暗黒面を描いた番組はたくさん作られているのに、
立派だったところを描いた番組は作られないのはどうかと思うね。
この点に関しては、小林の主張に賛成する。

94 :名無しかましてよかですか?:2007/12/12(水) 00:10:52 ID:4NyS/2qd
日露戦争の203高地でたくさん戦死者をだした時の責任者→乃木希典
戦後は英雄。無能なのに責任取ってない。

たくさん戦死する→その分報われる・・みたいな構図になってた。

それは消耗品の一兵卒を突撃させる理由ずけ正当性をつけるため。

国の官僚や皇族、将軍なんかの代々偉い人たちが
今後も日本の中で偉ぶっていくためのシステムでしかない。

現代は四流大卒が変な企業でエリートがやらない仕事をするのと一緒

95 :名無しかましてよかですか?:2007/12/12(水) 01:17:35 ID:ufa7Fyic
じゃあ司令官自ら出陣しろとでも?
ガンダムじゃないんだから、
自ら陣頭に立てとでも?
銀英じゃないんだから、
流れ弾に当たって司令官が死んだら
指揮系統が混乱して味方の犠牲者はもっと大勢でるだろうな。


96 :名無しかましてよかですか?:2007/12/12(水) 01:58:29 ID:VRIfqn0w
反銀英伝・思想批判編
1−A
お前が戦争に行け論(1)
http://tanautsu.la.coocan.jp/the-best01_03_01_a.html

97 :名無しかましてよかですか:2007/12/12(水) 06:07:04 ID:jZBvFLHu
水木しげるの同世代で、こんなに評価されている漫画家は他に誰がいるんだろう。
ほんとに天才ですね、この人は。

98 :名無しかましてよかですか?:2007/12/12(水) 06:20:54 ID:iJ1RKsMo
同世代って手塚よりも年上なんだからいねーじゃんw

99 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 10:57:19 ID:hrhjONrr
>>95

責任者は、責任をとれってことを言いたい。

100 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 15:04:52 ID:s3VIGjRM
>>95
戦闘中に更迭。
または戦闘終了時に処分。

司令官とは多くの人命をかかえるだけに
そういう事が必要。
司令官自らつっこっめってか?って頭悪すぎ。

101 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 00:18:05 ID:ebYmYFqA
勇ましさなんて何の得にもならない。

得をするのは一部の人だけ・・特に偉い人は得するようになってる



102 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 02:00:46 ID:SKG8Xpx2
はいはい、銀英の見すぎですよ。


103 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 02:02:47 ID:SKG8Xpx2
いざ戦うというときに、みんな死にたくないと思ってしまったら
戦争などできないよ

104 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 02:10:36 ID:SKG8Xpx2
>>100
戦いの内容にもよるよ
日露戦争で犠牲を少なく・・なんて無理だから
戦争すれが犠牲が出るのは当然でしょ
頭がお花畑なんだよ

105 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 07:05:12 ID:zx1JQ3Io
3連投ですか。

「玉砕」なんて勝てないと分かっててやるもんなんだよ。
もう降伏してもいい状況なの。
むしろ、捕虜になった方が相手に負担を与える。

106 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 10:12:41 ID:6ZFUjWiR
「死にたくないはダメ」と「玉砕はイイ」はまったく別のこと。
「戦争に犠牲はつきもの」と「戦争は犠牲を出してもいい」はまったく別のこと。

107 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 12:49:47 ID:ebYmYFqA
104
戦争すれば犠牲が出るのは当たり前?

お前がもし突撃する立場になったときそんなこと考えてられるか?

あの機関銃陣地に突撃をしてくれ!
すでに30回は失敗してるが君ならできるはずだ!
多少の犠牲はつきものだからな!

戦争に犠牲はつきものです!いってきます!

例に漏れず作戦失敗。31回目の失敗に。

こんな困難に立ち向かった英雄がいた。君の死は無駄じゃなかった。
時間が稼げた・・・・とか評価は出る。

指揮官:また失敗か。次は誰に突撃させるかな・・・かわりはまだあるからな。

おかしいと思いませんか?正直お前が行ってこいと言いたいでしょ?

>>104 みたいなタイプは戦時中日本の中で非国民!非国民!と流れに乗っておきながら
戦後は商売で成功してのうのうと生きていくタイプでしょ?

あんなにたくさん戦争に行くようにしむけたのにたのに・・・

お前が行ってこい!勝手に死んでこい!

108 :名無しかましてよかですか?:2007/12/16(日) 01:28:06 ID:kjGKn1RW
>>107

あの・・気持ちは分かるけどそれが戦争なんだよ。
最前線の兵隊と後方の兵隊
生き残る確立では当然後方の方だろうな。
だけど生き残るとか死ぬとかを打算と効率だけで考えたら戦争などできないんだよ。

109 :名無しかましてよかですか?:2007/12/16(日) 01:42:52 ID:kjGKn1RW
>>105
>「玉砕」なんて勝てないと分かっててやるもんなんだよ。

そのとうり、だからこそ貴重であり賞賛されるべきなんだよ。
現代人が真似できないことを実行していたということを
考えてほしいね。

当時の戦況考えれば一回の戦闘ですべてが解決することはまず考えられない
負けを覚悟したとき、後の日本軍の士気を考えての玉砕って賞賛されるべきだと思うんだけど。


110 :名無しかましてよかですか:2007/12/16(日) 06:50:49 ID:uSRaa4qu
玉砕を煽っていた大本営の連中をはじめ、軍の高官やマスコミの幹部は生き延びて、戦後もうまい汁を吸いました。
昭和天皇を含めてね。
玉砕を賞賛する109は、そういう連中には都合のいい馬鹿だということ。

111 :名無しかましてよかですか?:2007/12/16(日) 07:39:57 ID:TI0mVgOI
>>110
どういう思想か見えみえでっせw

112 :名無しかましてよかですか?:2007/12/16(日) 08:05:45 ID:iQW1sHee
思想というか、事実なんだけどな。
むしろ、
>負けを覚悟したとき、後の日本軍の士気を考えての玉砕って賞賛されるべきだと思うんだけど。
のほうが、ご都合主義の思想なんだが。

113 :名無しかましてよかですか?:2007/12/16(日) 09:00:55 ID:TI0mVgOI
>>112
というよりも事実だけをなぞり自分だけ高みに登って
何かを否定しまくる偽善者&欺瞞の塊にも思えるんだよな。この手合い

114 :名無しかましてよかですか?:2007/12/16(日) 09:03:55 ID:lXAbzSiw
なぞっている事実があるだけマシ。

115 :名無しかましてよかですか?:2007/12/16(日) 09:09:01 ID:TI0mVgOI
なるほど。偽善と欺瞞で只自己快楽の為だけに
ウダウダやってるだけなのか・・・

116 :名無しかましてよかですか?:2007/12/16(日) 10:18:54 ID:qbrjKHGY
ブラックバー>スイカバー>ガリガリ君

117 :名無しかましてよかですか?:2007/12/16(日) 20:40:07 ID:SLm862L8
>>109
NHKでのドラマで中隊長が言っていたように、玉砕せずにジャングルでゲリラ戦を戦うって道もあるんだけどね。
相手にとっては、敵が完全にいないと判断できるまでは警戒して部隊を残す必要があるから、こっちのほうが負担になる。

大抵の玉砕は、隠れる場所も撤退する船もない珊瑚礁や岩で出来た小さい島とかが多い。

水木さんのいた部隊は、周囲にジャングルがあるし、本来警戒のために置かれた小部隊だから、
勝てそうも無い敵が来たら、退却して本隊と合流するのが普通の判断だと思うよ。

あと太平洋戦争の日本軍は捕虜を恥ずかしいと思っていたけど、ヨーロッパやアメリカも含めて
他の多くの国では、ちゃんと戦って無理とわかったら捕虜になるのは恥ずかしいというより、立派な行動。(太平洋戦争前の日本もだいたい同じ考え)

訓練された兵士が生き残っていれば捕虜交換などでまた戦力となる可能性もあるし、相手が収容所を作って警備隊にお金を掛けたりするから
相手の力を削ぐ行動として評価される。



118 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 00:40:17 ID:Z2072/xc
なんか「玉砕の覚悟で戦う」と「玉砕する」の意味を取り違えてる人がいるな。

119 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 01:03:59 ID:g2oS2V9+
具体的にどういうことかね、
「玉砕の覚悟で戦う」の場合、実際玉砕を実行する場面に直面することも
あるってことだけど、その場合は当然玉砕するんだよね?

120 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 01:23:05 ID:Z2072/xc
>>199
「玉砕の覚悟で戦う」の目的はあくまで戦うことであり、戦闘の結果生き残ったらそれで良し。
「玉砕する」の目的は戦って死ぬこと。

「玉砕の覚悟でプロポーズする」は、振られることを前提にしてるわけじゃないだろ?

121 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 01:49:29 ID:g2oS2V9+
それ玉砕する覚悟ないじゃん
玉砕する状況になったとき
あれは「玉砕の覚悟で戦う」って意味で・・と言い訳するってことかい?

122 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 02:04:57 ID:g2oS2V9+
>>117
NHKでのドラマで中隊長が言っていたように、玉砕せずにジャングルでゲリラ戦を戦うって道もあるんだけどね。
相手にとっては、敵が完全にいないと判断できるまでは警戒して部隊を残す必要があるから、こっちのほうが負担になる。

合理的に考えてそっちの判断の方が、相手には打撃かもしれないね、
もっとも合理的な数字で言うなら日本軍圧倒的不利の状況は明らかなんだけどね、
そこでゲリラやって持ちこたえても全体には大した意味はなかった。
で水木先生の中隊長は玉砕して味方の士気を上げることを選択したんだよ。
それって非難されることかな?
戦死者の数だけで、どっちが正しかったかはジャッチできないということを
言ってるんだけどね。


123 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 02:07:31 ID:Z2072/xc
>>121
それはきみの「覚悟」って日本語の使い方が間違ってるよ。
周りの人に聞いてみそ。
「玉砕の覚悟で戦ったら、最後死ななきゃいけないんですよね??
 しななきゃ覚悟したことにならないんですよね??」って。

124 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 12:30:53 ID:lQrQHg4q
玉砕って一口に言うけど

自ら爆弾もってつっこむような所謂特攻が玉砕?
それとも
これ以上持ちこたえられないと手榴弾で自爆するのが玉砕?

または
どっちも含むもの?

125 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 13:38:27 ID:VrFZOBiF
>>108
戦争できる出来ないのことを言ってるんじゃなくて

玉砕した兵士の方々は犠牲者であって
それを指揮した幹部が責任を取れということ。

そして、その指導した立場を擁護する>>108
は何者かと問いたい。

国の回し者か?ただのゲーマーか?歴史オタクか?
後者だとおれは思うが・・・

126 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 19:41:15 ID:/QBhSHQ9
日本軍を「高見に立って」擁護するのはOKで、
日本軍を「高見に立って」批判するのはNGなのか。。。

127 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 23:54:30 ID:QbvRrsQs
次に戦争やった時も、間違い無く同じ事の繰り返しだろうな。

128 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 23:56:49 ID:z8kCJdjs
次に戦争やった時も>>109みたいな
口先だけの輩が出てくるんだろうな

129 :名無しかましてよかですか?:2007/12/18(火) 00:19:10 ID:mwkND7SI
>>122
おや。>>117の最終段落を無視してますね。

大体、「ゲリラやって持ちこたえても全体には大した意味はなかった」のなら
いくらか士気が上がったところで意味無いよね。

130 :名無しかましてよかですか?:2007/12/18(火) 01:30:38 ID:f7xMRRDQ
銀英脳のやつばっかりでワロタ
いいかげん銀英から卒業してほしいから言ってるのに。

>>123
あーそれは当時と今とじゃ言葉の意味が違うからね、今では「玉砕の覚悟で」
ただの言葉の問題ですむかもしれんけど
当時で「玉砕の覚悟で」がマジなんだよ。そして
実際その局面になった
そして玉砕した。なにかおかしいか?

>>129
別に合理的にどっちの選択が日本軍に有利に働いたかなんて問題にしてないからね。
結論もでないだろ

士気がないと戦争できないってことが理解できないことは
やっぱり銀英の見すぎなんだろうな・・

アニメとかで見る綺麗な戦争しか想像できない。

131 :名無しかましてよかですか?:2007/12/18(火) 01:37:14 ID:mwkND7SI
捕虜となることによって敵軍に負担を与える、ってのは無視ですか。

もうひとつ。
勝っても負けても、生きて帰れば復興の助けになるよ。

132 :名無しかましてよかですか?:2007/12/18(火) 01:59:38 ID:f7xMRRDQ
当時の日本人がそんな選択するわけないだろw
日本歴史史上で捕虜となることによって敵軍に負担を与える
なんて考えた兵士がいたと思ってるか?

それに捕虜って一言で言うけど、捕虜になれるかなれないかだって
相手指揮官の気分しだいだぞ。
今まで殺し合いをしていて仲間も多く殺してる相手が
捕虜になります、と白旗振ったからって捕虜にはなれないよ。

133 :名無しかましてよかですか?:2007/12/18(火) 02:10:39 ID:f7xMRRDQ
亀田が負けたら切腹するって言っても、ただのジョーダンだと誰でも
分ったでしょ。
だが江戸時代のサムライが言ったとしたら、そいつの性格にもよるが、
ただのジョーダンではない。
過去と今の感覚の差って少しは理解してほしいよ。

134 :名無しかましてよかですか?:2007/12/18(火) 07:00:59 ID:3VehLWni
私はくそ企業の営業マン。
今日も高学歴の若い上司の命令で飛び込み営業で突撃します。
全く割りに合わない。やれんな

135 :名無しかましてよかですか?:2007/12/18(火) 07:20:09 ID:3VehLWni
飯も食えない(給料安い/福利厚生皆無)のに
無理難題ばっかり!

こんな会社も経営者、幹部も死んだらいい!

現実→こっちがリストラ。窓際族。

136 :名無しかましてよかですか?:2007/12/18(火) 07:50:07 ID:mWJcoXhp
>>130
なんかまだ日本語が怪しいな。「言葉の問題ですむ」話じゃないよ。
今度は「玉砕する気で戦う」と「玉砕を覚悟して戦う」を混同してないか?
下の方で「負けたら切腹」と書いてあるけど、勝ったら切腹しなくていいんだろう?

137 :名無しかましてよかですか?:2007/12/19(水) 02:32:56 ID:pF83k9XX
>「玉砕する気で戦う」と「玉砕を覚悟して戦う」
どのように違うか具体的に説明してほしいものだ、
僕のレスの主旨が理解できたのかな?
「玉砕する気で戦う」と「玉砕を覚悟して戦う」のいずれにしろ
当時の日本人がその局面に立って導かれる心理状態は同じように思えるんだけど、

>下の方で「負けたら切腹」と書いてあるけど、勝ったら切腹しなくていいんだろう?
これも日本語が怪しいけどw
意味が分からないよ。

であなたは結局君は玉砕と聞いただけで愚かとしか思えない人なんでしょ。
僕はそれが必ずしも愚かではないと言ってるわけ、戦時の日本では必然だと思ってるんだよ。
それを否定したかったらもっと具体的な説得力をしてほしいよ。




138 :名無しかましてよかですか?:2007/12/19(水) 02:55:08 ID:pF83k9XX
>120の
>「玉砕の覚悟で戦う」の目的はあくまで戦うことであり、戦闘の結果生き残ったらそれで良し。

ここからしておかしいよ、玉砕覚悟で戦うは
現在とは違い、当時では本気だったのわけだよ。そのことは理解できたのかな?






139 :名無しかましてよかですか?:2007/12/20(木) 00:49:25 ID:Cb8pfFaU
今玉砕するとしたらどんな場合?

140 :名無しかましてよかですか?:2007/12/20(木) 00:55:06 ID:Cb8pfFaU
ザ・コクピットみたいな台詞が飛び交ってるのは気のせいですか?

141 :名無しかましてよかですか?:2007/12/20(木) 01:51:05 ID:KQxTI5fO
>>138

「〜の覚悟で**する」
 **した場合、〜になる可能性は十分にあり、本人はその可能性を精神的に受け入れている。
 ただし、実際に〜になるかは不確定。
  例文:切腹の覚悟で殿様に進言する。
 (目的はあくまで殿への進言。その結果切腹を仰せつかっても良い。覚悟はできている。)

「〜する気で**する」
 〜するくらいの心持ちで**する。**したからといって〜するとは限らない。
  例文:清水の舞台から飛び降りる気で殿様に進言する。
 (清水の舞台から飛び降りるほどの心持ちで殿様に進言する。
  結果はいろいろあるだろうが、清水から飛び降りることはまず無いだろう。)

「〜する」
 文字通り〜する。
  例文:切腹する。

 古い小説なんかを読む限り、当時の日本語も同じ用法だったはずだよ。
 どの用法も本気であることは変わらない。
 いったいどこに「本気か、そうでないか」なんて余地があるのか分からない。

142 :名無しかましてよかですか?:2007/12/20(木) 19:52:22 ID:AEEFKE5f
東条が「生きて虜囚の恥ずかしめを受けず」とか軍人勅諭かなんかで
言って牽制してたんじゃなかったっけ? 

捕虜になると完全に寝返ってしまう日本人の国民性と言うのも対米戦争
以前の戦争でわかったんだろう。欧米人のように捕虜の身分で敵を欺く
かく乱戦術なんか到底無理。基本的にお人好しが多すぎるし。

刑事ものドラマなんかでもいったん落ちると「何もかもお話します」
って余罪まで全部喋って、頭下げて謝るけどあれって日本ならではの
珍しい光景らしい。よその国ではほとんど見られないとか。この部分の
ソースは中公文庫「日本人の犯罪意識」って本。興味ある人は読んでみて。

個人的には玉砕した兵隊達は偉かった、と思い気の毒に感ずるが、
そもそも戦法として最低最悪の玉砕を命令する上層部は無能の極み。
我が国の歴史に決して2度とあってはならぬ事と強く思う。

143 :名無しかましてよかですか?:2007/12/20(木) 19:56:13 ID:6ptpKjwB
捕虜になっていろいろ騒いで少しでも敵兵をひきつけることを任務
としたアングロサクソンのしぶとさってやはり強いね。

144 :名無しかましてよかですか?:2007/12/21(金) 01:11:22 ID:B89w7VWQ
>>141
勝手に日本語の解釈を定義しないでください。
「〜の覚悟で**する」
「〜する気で**する」
同様な解釈が可能です。
それをわざわざことなる解釈して、何がしたいの?

玉砕覚悟で突撃する
玉砕そる気で突撃する

どちらも同様の意味で使用可。

それと意図的な誤読なのか
玉砕覚悟で戦ったからといって、何も必ず玉砕しなければいけないとは
言ってないんだけどねw

単に揚げ足が取りたかったんだろうけど、せめて正確に文章を読んでから
揚げ足とってね。




145 :名無しかましてよかですか?:2007/12/21(金) 04:52:06 ID:Y65XO0Bc
捕虜を出したらその部隊や日本に残された家族がどうなるのか
知らないアホ多すぎW



146 :名無しかましてよかですか?:2007/12/21(金) 06:22:50 ID:0r+zueQK
>>144
>玉砕覚悟で戦ったからといって、何も必ず玉砕しなければいけないとは 言ってないんだけどねw
なら私と同意見でしょ。>>120のどこに問題があったんでしょうか。

>同様な解釈が可能です。
同様な解釈はできないことはないですが、語彙の強さは「気が」より「覚悟」の方が上ですね。

147 :名無しかましてよかですか?:2007/12/21(金) 07:04:13 ID:0r+zueQK
例えば
「彼は死ぬ気で勉強している」 →がんばってるなあ。
「彼は死ぬ覚悟で勉強している」→おいおい、一体何事だ??

148 :名無しかましてよかですか?:2007/12/22(土) 00:41:11 ID:UXOprZ3v
145 どうなるんですか?



149 :名無しかましてよかですか?:2007/12/22(土) 00:43:06 ID:UXOprZ3v
キムタクが上司で、僕らのために死んでくれと言われたら死にますか?

150 :名無しかましてよかですか?:2007/12/22(土) 02:55:41 ID:Z8pCSwIm
>146
どうやら君の勘違いを正すには前まで戻らないといけないみたい。

>>119の僕のレス
「玉砕の覚悟で戦う」の場合、実際玉砕を実行する場面に直面することも
あるってことだけど、その場合は当然玉砕するんだよね?

に対して

>>120
「玉砕の覚悟で戦う」の目的はあくまで戦うことであり、戦闘の結果生き残ったらそれで良し。
「玉砕する」の目的は戦って死ぬこと。

ここから分からないよ
>>119に対して>>120のレスは反論にもなってないし意味が通じない。


>「玉砕の覚悟で戦う」の目的はあくまで戦うことであり

うん?「玉砕の覚悟で戦う」の目的があくまで戦うこと?
玉砕の覚悟までして戦うこがと目的なんてことありえるの?

普通に考えて絶対死んでも負けられないっていう覚悟じゃないの?

あんたは人の文章の国語がどうとか言う前に自分が文章を読むことが先では?

151 :名無しかましてよかですか?:2007/12/22(土) 07:24:53 ID:1jkYgvmP
>>150
「玉砕の覚悟までして」戦うことが目的なんてことありえるのか。
確かに、普通そんなことは滅多に無いが、少なくともWW2日本軍には実際にあったわけで。
「玉砕の覚悟で戦う」もしくは本当に「玉砕が目的」がね。

>普通に考えて絶対死んでも負けられないっていう覚悟じゃないの?
昔も今も、その場合で「〜を覚悟で戦う」なんて書かないよ。
「切腹を覚悟で殿に進言する」と言えば、本当に切腹させられるかもしれない。それでもいい、
ってことだよ。
「切腹してでも進言を通すぞ!」という意気込みよりも、
むしろ切腹を受け入れる達観(その実体は自暴自棄かもしれないが)のニュアンスだわな。

152 :名無しかましてよかですか?:2007/12/22(土) 07:28:57 ID:1jkYgvmP
そもそも>>1の『総員玉砕せよ!』が、「玉砕が目的」のお話じゃないか。

153 :らびっと:2007/12/22(土) 09:53:33 ID:hl+HzUBs
>>150
今の常識で、旧日本軍をとらえると、かなり違うと思うよ

●戦争で兵士は、そもそも死を覚悟して行う。
 ただ実際は捕虜も負傷者も敗残兵もいる。

●通常「全滅」は組織的抵抗ができなくなった事。
 実際は捕虜も負傷者も敗残兵もいる。

●戦後半の日本軍は「玉砕」「最後の一兵まで」を美徳とし命令した。
 生き残るのは「恥」とされた。
 捕虜となった日本兵や住民は、日本軍に奪還後に処刑された例もある。

●戦艦大和の沖縄出撃も、軍事的には無意味で現場から大反対受けたが、
 「一億特攻の魁だから」として強行された。
 (軍事的には港で砲台とした方が有意義だったが、
 撃沈されることが明確なのに、航空援護のなくわざわざ撃沈されに出撃した)

154 :名無しかましてよかですか?:2007/12/22(土) 10:11:04 ID:7I2RO3Ey
>捕虜となった日本兵や住民は、日本軍に奪還後に処刑された例もある。

督戦隊のことを日本は全く非難できないですね。

つか『住民は』、日本軍に奪還後に処刑された例もある。

って・・・
それはいかなる法理論に基づくのデスカ?
殺人じゃないの?それは?

155 :名無しかましてよかですか?:2007/12/22(土) 10:41:56 ID:b5F0TFpw


156 :らびっと:2007/12/22(土) 11:03:31 ID:hl+HzUBs
>>154
>それはいかなる法理論に基づくのデスカ?

「米軍と接触したからスパイ」ですよ。

沖縄では地元の方言しか話せないおばあさんが
「日本語が通じない。敵性だ」と日本軍に処刑された例もあるし。
2歳の子供を処刑したこともあるし。

南方でジャングルに逃げ込んでいた日本兵が、
終戦後に部隊に合流したら「逃亡」として公開処刑された例もある。

中国では道を歩いている現地人拉致して、山道の道案内させて、
「部隊行動の秘密をしったから」「新兵の度胸付けに」と
銃剣で刺殺したという日本兵の証言は多数ある。

実際は上司や部隊や時期で大差があるようですが。

157 :名無しかましてよかですか?:2007/12/22(土) 19:19:35 ID:3Fy56cCL
そろそろネトウヨやコヴァが「僕ちんの大日本帝国軍は高潔で正義の軍隊なんだ!!かんしゃくおこる!!12!」
とわめきだす悪寒。

158 :巨大な改憲軍需利権のカモとしての若者たちの奴隷生活:2007/12/22(土) 19:31:31 ID:eZtT1uOO
インチキスパイ衛星5022億円、維持運営費年間150億円!
この詐欺兵器1機だけで8万人の若者の高校・大学の全学費を無料にすることが出来る。
イージス艦「あたご」1475億円、維持費年間40億円!
このイージス艦というインチキ戦艦たった1隻で夕張市が3つも4つも丸ごと救える。
こういうインチキ兵器を6隻も買わされた貧乏国民が世界中で物笑いの種になっていることを日本のマスコミは一切報じない。
国家間憎悪を煽り、民族間差別を散布し、どうでもいい痴呆番組やどうでもいいスポーツ番組を朝から夜中まで垂れ流すような愚民教育が貫徹しているからだ。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/yubari01.htm
いま、年金の受給漏れが950億円だなどと自民党と民主党の八百長ケンカを
これまた八百長マスコミがさも大事のように騒いでいる。たった950億円?
平成日本軍部のインチキ戦艦イージス一隻1475億円にも満たない額である。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/system.htm
F22戦闘機の価格は1機約237億円(2億ドル)以上。
この基地外詐欺兵器を100機購入すると晋三は抜かしている。
全国で60年も70年間も働いて来た多くの老人が順番待ちの老人介護施設の建設費が1棟たった約12億円。
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/yousukou.htm


159 :名無しかましてよかですか?:2007/12/23(日) 19:26:14 ID:eZEJCNdA
大多数の日本人は威勢のいい意見にいとも簡単に煽動される。
最近でもW杯の豪州戦の前なんか「必ず勝てる!」の嵐で、冷静に
戦力分析して「よっぽどしっかりやらなきゃ勝てない」と、公共の
電波で堂々と明言してたのは知ってる限りセルジオ越後だけだった。
自分のまわりでも「日本が勝つに決まってる!」との怪気炎ばかりで
負ける可能性などとても言い出せないそら恐ろしい「空気」でしたよ。

アトランタ五輪でブラジルに勝ったあの僥倖が、いわば日露戦争の
役目を果たしてると思った。くわばらくわばら。

160 :名無しかましてよかですか?:2007/12/25(火) 11:29:53 ID:rrRHuc0w
【映画】「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画

ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスにちなんだ
悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。
物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、
27日に上映される。

映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。制作のきっかけは、
大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。
物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、村を追われ、吹雪の中をさまよった揚げ句、
一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに天に召される。

原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)
としか映らず、評価されることはなかった。
米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。悲しい結末の原作が、
なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明
を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび上がったのは、
日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。
プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を
受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」
と結論づけた。

上映時間は1時間25分。使用言語は主にオランダ語で、日英の字幕付きDVDが今月からインターネット
などで販売されている。

(2007年12月25日9時5分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071225i302.htm

161 :名無しかましてよかですか?:2007/12/25(火) 20:56:39 ID:APpkuig+
>>160
つまんねー突っ込みだが
>米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。
これは間違い。うち1回は複数のエンディングがあり、視聴者が選択できるようになってる。
つまりアメリカ映画ではネロは4勝1分。

162 :名無しかましてよかですか?:2007/12/26(水) 23:52:48 ID:dQBGIw8S
↓ここで作品の内容が検証されてる。
ttp://blog.so-net.ne.jp/taro_iseki/archive/20070903

163 :参考までに。:2007/12/26(水) 23:59:39 ID:dQBGIw8S
http://miwako-f.hp.infoseek.co.jp/nikkatsu/nikkatsu57.htm
↑ここにある「最後の突撃」という映画は、水木氏の体験を別の視点から描いた映画。
興味がある人は見てみると良いと思うよ。

164 :名無しかましてよかですか?:2008/01/07(月) 12:21:22 ID:2VcOXp7G
水木しげるが言うには
玉砕するもしないも上官次第だと。
ある程度年配の将校が上官だと無駄な突撃など比較的少ないが
日露戦争などの実際の戦争を体験していないような
士官学校出たての若者みたいなのが上官だったりすると
威勢良く散ることばかり考えてるから、下についたら運の尽きだと。

165 :名無しかましてよかですか?:2008/01/11(金) 23:06:39 ID:CUFK1yb6
直感だけど今どっかの自衛官が朝鮮総連へ自爆突撃したら昔の戦争で戦った兵士をバカにしている人達の方が狂喜しそうだよね

166 :名無しかましてよかですか?:2008/01/16(水) 03:22:53 ID:sgJ5Zmk6
http://jp.youtube.com/user/KAMEHAME0707

167 :名無しかましてよかですか?:2008/01/16(水) 04:49:10 ID:SVlW/UhE
>>165
>昔の戦争で戦った兵士をバカにしている人達
末端の兵士を置き去りにして自分だけ激戦区から逃げ帰って、
戦後も弁解と自己正当化に明け暮れた牟田口みたいな人非人のことだな。

168 :名無しかましてよかですか?:2008/01/28(月) 00:57:37 ID:TH1nHd56
権力者はいつも責任を取らない。

NOVAの経営者も破産後、引き継ぎ会社に再就職。また取締役に・・・

169 :名無しかましてよかですか?:2008/02/29(金) 15:25:07 ID:/wrJYgS+
墓場鬼太郎面白いね

170 :名無しかましてよかですか?:2008/03/05(水) 15:56:24 ID:+2uBudNT
水木しげるの思想を一言で表すと何かね?

171 :名無しかましてよかですか?:2008/03/05(水) 16:19:16 ID:whVrZRAt
思想って言うか体験談を漫画にしてるだけ
体験であるゆえに
残酷とか残虐、悲惨を相対的に見ることができない、
すると戦前の日本は悪と結論が出てしまう。

172 :名無しかましてよかですか?:2008/03/06(木) 09:09:43 ID:xaB92J2m
そんなメッセージ性は発してないと思う。受け取る側の印象じゃないか。
あれだけビビビビ殴られていた軍隊についても、それをもって軍の非道を訴えるような
描き方はしていない。本人も「会社と同じ。いろんな奴がいる」と語っていた。
>171にまんまあてはまる「はだしのゲン」と読み比べると
同じ体験談でも、性質の違いがよくわかる。

173 :名無しかましてよかですか?:2008/03/23(日) 21:43:22 ID:FvnI6I/6
>>130
見えもしない銀英脳とやらを妄想している君こそ…

174 :名無しかましてよかですか?:2008/03/24(月) 10:26:08 ID:TfERxKAG
>>173
後のレスみれば判るがソイツこそアニメの見すぎなんだよな

175 :名無しかましてよかですか?:2008/03/24(月) 10:37:55 ID:TfERxKAG
追加
>>95>>96>>102
でも発揮しているね<脳内銀英ファン
脳内仮想敵のおかげで会話が噛み合っていない

痛い奴だな

176 :名無しかましてよかですか?:2008/03/25(火) 01:38:11 ID:ILOwqLr0
しょっぱなの>>6から現れているな
特にこの会話の繋がらなさは酷い。
-----
5 名前: 名無しかましてよかですか? [sage] 投稿日: 2007/11/14(水) 14:26:02 ID:Nsr1cZHD
降伏すればもっと生き残れた、ということだ。
6 名前: 名無しかましてよかですか? 投稿日: 2007/11/14(水) 16:52:41 ID:yq2H/p8M
>>5
生き残ること考えたら誰も最前線など行かなくなるわな
そんな場合どうするの?
田中芳樹みたいに権力者が自ら陣頭に立って・・・などとは言わないだろうな
-----
玉砕という無駄死にをするのならという主張に対し
誰も戦わなくなると極論化
さらにはわけの分からない田中芳樹の主張を持ち出して一人で頭沸騰しています。

なんかトラウマでもあるのか?

177 :名無しかましてよかですか?:2008/03/25(火) 05:14:01 ID:YETB8z8s
みんなでカレーライス食えばいいと思います

178 :名無しかましてよかですか?:2008/03/29(土) 22:08:29 ID:kDojeVLW
>>176
たぶん昔稚拙な玉砕陶酔でも開陳して
バカにでもされたんだろう。

それがたまたま田中の読者だったんだろうな

179 :名無しかましてよかですか?:2008/03/30(日) 00:30:29 ID:7D/Wv3GA
>>151
>本当に「玉砕が目的」がね。
アッツ島は本当に最後玉砕が目的になったよなぁ…

180 :名無しかましてよかですか?:2008/04/02(水) 12:25:16 ID:Drzqriwp
玉砕信者が玉砕しているスレ

181 :名無しかましてよかですか?:2008/04/05(土) 23:15:59 ID:w7qU0hAz
しっかり調べれば旧軍の玉砕はマンセー出来ないってすぐ判るものなのに…
玉砕で死んだ人を悼む気持ちと安易な玉砕をやらせた司令部への非難は別だろ?

182 :名無しかましてよかですか?:2008/04/07(月) 23:46:23 ID:AscFQtZ+
それが出来ないから>>176のような痛い人間になるわけで…

183 :名無しかましてよかですか?:2008/04/08(火) 07:04:19 ID:C6F4jE1D
玉砕選ばないと戦う人がいなくなるって、主張本当に頭悪いよな。

兵隊の一番の仕事は的を殺す事と自分を含め味方を殺させないことだぞ。
玉砕なんかやりまくるほうが戦う人が居なくなるだろうに…

184 :名無しかましてよかですか?:2008/04/08(火) 22:19:53 ID:VPwnSA2S
>>183
>兵隊の一番の仕事は的を殺す事と自分を含め味方を殺させないことだぞ。
パットン将軍曰く
「お前達の仕事は国のために死ぬ事じゃない。 相手を、国のために死なせる事だ!」

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