2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

動物の悲しみ 7

1 ::2008/04/12(土) 00:58:51 ID:uG82lVQH0
動物もひどい仕打を受けたら、つらい。悲しい。
私たちが苦手な動物にも悲しみ、苦しみを感じる心があります。
動物の身になって考えてあげよう

前スレ
動物の悲しみ
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/cat/1116472968/
動物の悲しみ 2
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/cat/1133095776/
動物の悲しみ 3
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/cat/1148804151/

2 ::2008/04/12(土) 01:00:52 ID:uG82lVQH0
動物の悲しみ 4
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/cat/1162106829/
動物の悲しみ 4 (再)
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/cat/1164017871/
動物の悲しみ 5
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/cat/1177902327/
動物の悲しみ 6
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/cat/1191106273/

3 :.:2008/04/12(土) 01:01:41 ID:uG82lVQH0
動物も、人間と同じように、慣れ親しんだ相手との離別を悲しみます。

そのモモイロインコには、いっしょに育った兄弟が
ずっとそばにいました。その兄鳥は陽気で人なつっこく、
とても明るい鳥でしたが、妹が消えた悲しみのショックから、
まったく別人のように痩せ、遊ぶことをやめ、他との交流を断ち、
カゴの隅でうずくまるようになってしまいました。

飼い主が、2ヶ月の長期旅行にでかけ、他の家に預けられた鳥は、
飼い主に捨てられたと思い自分の羽をむしりとる「毛引き症」を起こしました

4 :.:2008/04/12(土) 01:02:06 ID:uG82lVQH0
動物は、離れていた飼い主や仲間が帰ってくると、
全身で喜びを表現します。“会いたかった〜!待ってたよ〜!!”
とでも言うように、犬は跳ねて相手に飛びつき舐めます。
猫は身体を擦りつけ、鳥は羽を膨らませて撫でてもらおうと
擦り寄ってきます。

5 :.:2008/04/12(土) 01:02:41 ID:uG82lVQH0
動物も人間と同じように、不安や恐怖を感じます。

その猫は、トイレトレーニングが完全に出来ている猫でしたが、
獣医に診察台に乗せられると、恐怖で必ず失禁しました。また外出などで
キャリアーに入れられる気配を感じると、とたんに普段とはまったく違う
口の匂いになりました。



6 :.:2008/04/12(土) 01:03:09 ID:uG82lVQH0
 鳥達は、知らない人や外の気配、物音に不安を感じると、
羽をぴったりと堅く閉じて細くなり胸筋が震えているのがわかります。
足があっという間に冷たくなります。(これは人間が恐怖を感じた時に起こす
自律神経の反応とまったく同じです)

 家の改装で、いつもと別の部屋で一夜を過ごした鳥のお話。
見慣れぬ部屋、しかも一時間おきに大きな音がする鳩時計、
暗闇の中で恐怖の一夜を過ごしたこの鳥は、一晩にして自分の羽を
すべてむしりとり、飼い主は次の朝、カゴの底には
羽の山、丸裸になった哀れな我が子と対面したのです



7 :.:2008/04/12(土) 01:03:38 ID:uG82lVQH0
 猫や犬は、飼い主の車や足音をしっかり覚え、音が聞こえるとドアに
走りよって出迎えます。鳥は、大合唱して愛する家族を迎えてくれます。

動物も、人間と同じように“気持ちの良いこと”が大好きです。
人間が頭や首のマッサージをされるとハァ〜・・とため息が出るように、
動物も頭をかかれるのが大好きで、大抵の動物は目を閉じうっとりし、
猫はゴロゴロと喉を鳴らして喜びます。やめると“もっとやって”というように、
頭を摩り付けてせがみます。



8 :.:2008/04/12(土) 01:03:57 ID:uG82lVQH0
人間がひなたぼっこを好むのと同じように、動物も温かな日溜りや、
ふかふかしたベッド、洗いたての洗濯物が大好きです。教えなくても、
自分でそういう場所を見つけて昼寝をします。
暑い日は、ちゃんと涼しくて居心地の良い場所で、身体を冷やします。



9 :黒ムツさん:2008/04/12(土) 01:22:10 ID:INnW5e6yO
uG82lVQH0
気持ちわかるお!(^ω^)/

10 :黒ムツさん:2008/04/12(土) 01:38:57 ID:IR+BZJuL0
動物虐待は止めましょう
動物にだって感情はあるんです

11 :.:2008/04/13(日) 04:08:56 ID:5PqBG6SF0
高校生だった息子が、ある日子犬を買って来ました。
熊の縫いぐるみのようにころころと太り、おなかの白い部分を除いてあとは真っ黒。
あどけない顔。
喜ぶと仰向けになり、四本の足を、ばたばたさせます。
人懐っこくて、すぐに家族のアイドルになりました。
中でも息子とは一番気が合うらしく、学校から帰る頃になると庭に出て、しきりに
門のほうを気にしているようでした。

息子がクロを相手にして遊ぶ道具がありました。
竹の棒の先に長い紐をつけたものです。



12 :.:2008/04/13(日) 04:09:28 ID:5PqBG6SF0
学校から帰ってきた息子が門から入って来るのをクロはいち早くかぎつけ、この竹の棒を
くわえて来て遊んでもらおうと必死です。
息子もカバンを門の脇に置いて竹の棒を振り回しながら、庭の植え込みの間を走ります。
クロの一番幸せな時間です。
庭の築山を登り石灯籠の周りをぐるぐる巡り、ひとしきり遊んでコンビの第一回目の
行事が終わります。
そのあとは犬小屋にも入らず息子の部屋の窓のあたりで寝てみたり、待ちかねて騒いで
みたりといった調子でした。



13 :.:2008/04/13(日) 04:10:04 ID:5PqBG6SF0
そして突然息子は急病で世を去りました。
高校二年生の冬のことです。
告別式の日、クロの小屋を裏庭に回し、クロを鎖で繋いでおきました。
クロにとって初めてのことです。
式が終わりいよいよ息子の柩が家を出る時、突然静かだったクロが大きな悲鳴を
あげたのです。
それはまさに絶叫でした。
裏庭から表の様子は見えないはずです。
もし見えたとしても、その光景はクロには理解できることではなかったはずです。
葬列が車を連ねて門を遠ざかるまで、クロは絶叫し続けていたと留守居の人が
言っていました。



14 :.:2008/04/13(日) 04:10:40 ID:5PqBG6SF0
しばらくしてクロの小さな姿が見えなくなったのです。
クロのことをかまってやる余裕がなかったのです。
そんなある日毎朝牛乳を配達してくれる牛乳屋さんが、今朝大通りで犬が車に轢かれた、
と話してくれました。話の様子でどうやらクロのようです。
牛乳屋さんはどこの犬かわからないので警察に電話をし、犬は引き取られていったそうです。
「小さな真っ黒な犬でね、あれは轢かれたというより、自分から自動車をめがけてころがって
いったみたいでしたよ。あれではまるで自殺だな」

クロは今天国でまた、好きだった息子と遊んでいることでしょう。

15 :黒ムツさん:2008/04/13(日) 09:33:29 ID:HsPgro9qP
クロ()藁

16 :.:2008/04/13(日) 21:30:45 ID:+O7amHfF0
http://www.ntv.co.jp/zoo/haiji/20080412/main.html

昨年公開された映画「マリと小犬の物語」。
新潟県中越地震で大きな被害を受けた旧山古志村。
そこに取り残された犬・マリが、小犬たちを必死に守りながら16日間生き抜いたという実話を元にした物語です。
あの悪夢のような地震から3年半。
映画のモデルになったマリは、今も旧山古志村で暮らしています。
マリの飼い主・五十嵐高繁さんは、パーキンソン症候群という神経の病気でうまく話すことが出来ません。
この冬、地震で倒れた家を建て直し、高繁さんと息子の豊さん、そしてマリとで暮らしています。



17 :.:2008/04/13(日) 21:31:15 ID:+O7amHfF0
マリは、地震から3年半経った今も地震の記憶がトラウマとなり、精神不安定な状態が続いています。
そんなマリに欠かせない物…それは、精神安定剤。
この薬なしでは暮らしていけないといいます。
高繁さんもあの地震によって心の中に、今も消えることのない深い傷をおったのです。
2004年10月23日。
倒れてきたタンスの下敷きになった高繁さん。
体と言葉が不自由なため、タンスの下から抜け出すことも、助けを呼ぶことも出来ません。
死を覚悟したその時、マリがやってきたのです。
ケガを負いながらも何度も高繁さんの元へ訪れ勇気づけるように顔をなめてくれたのです。



18 :.:2008/04/13(日) 21:31:42 ID:+O7amHfF0
その二日後…ようやく助けが来ます。
しかし、この緊急時では人命救助が優先。
マリを置いていくしかありませんでした。
マリは、無人の村に16日間、取り残されることとなったのです。
高繁さんの中でも消せないつらい記憶。
命の恩人であるマリを置き去りにしてしまったこと……。
そこで、動物と話せる女性ハイジが山古志村のマリのもとへやって来ました。



19 :.:2008/04/13(日) 21:36:52 ID:+O7amHfF0
早速、マリに意識を集中させます。
「マリが真っ先に伝えてきたのは、地震にあった時のイメージよ。いきなり突きあげられて叩きつけられた。家が崩れ落ちるものすごい音…マリは、何が起こったのか分からずパニックになっているわ」
ハイジによると、地震で起きた恐怖の瞬間を今も克明に覚えているといいます。
「励まそうとする感情もあるわ。でも、それだけじゃないの。マリは、あなたのケガを本気で治そうとしていた。犬はケガをした時、舐めて傷を治そうとするわ。あなたのケガを一生懸命『治さなきゃ!』って思ったの」
「マリは、置き去りにされたと思ってないわ。あなたが救助されて安全な場所に避難できたことが理解出来なかったの。
だから、ケガをしたままのあなたが、どこかで苦しんでいるんじゃないかとずっと心配で仕方がなかった。
16日間、毎日、毎日ケガをしたあなたの事を心配し続けていたのよ」


20 :.:2008/04/13(日) 21:37:48 ID:+O7amHfF0
「あなたを恨む気持ちなんて全くもっていない…」
マリの気持ちに高繁さんが感謝の気持ちを込めて手を合わせたその時、マリが、高繁さんの気持ちに応えるように、その手を舐めたのです。
地震から3年半。
高繁さんの後悔はようやく消え去り、マリとの間により深く固い絆が生まれたのです…。


21 :黒ムツさん:2008/04/13(日) 23:31:38 ID:cF8ezAv90
マリ・・・・・

22 :黒ムツさん:2008/04/14(月) 09:51:13 ID:4KkxbRq+0
ドブにはまってぴーぴー泣いてた、黒い仔犬を拾って帰ったことがある。

当時、家では雌犬を一匹飼っていたんだけど、
子供を産んだことがあるのできっと可愛がってやるだろうと思っていた。
けど最初はすごく嫌がっていて、仔犬がおっぱいをしゃぶろうとすると
「ワン!」って吠えて叱りつけていた。
「あたしの子じゃないわよぉ」ってな顔で、
うらめしそうにこっちを見ていたっけ(笑)。


23 :黒ムツさん:2008/04/14(月) 09:51:31 ID:4KkxbRq+0
それでも3〜4日経つとだんだん慣れてきて、
本当の親子のように仲良く添い寝するようになっていった。
けどその仔犬、連れて帰った日にお尻から“蟯虫ボール”を出してたし、
ドブ水をかなり飲んでいたのか、どうやら内蔵を悪くしていたらしい。
7日目の朝、泡を噴いて冷たくなっていた。

そしたらその雌犬のやつ、
仔犬の体をまるでわが子のようにペロペロ舐めてやり、
哀しそうにしていたんだ。

24 :黒ムツさん:2008/04/14(月) 10:09:37 ID:HnEFt5M90
またまた良いニュースがキタ━━━━(゜∀゜)━━━━━!!
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/

25 :.:2008/04/14(月) 22:28:58 ID:iO/6FYLj0
「仔牛の肉のテリーヌ」「腎臓のソテー」などのメニューが目に入るときね耳に入るとき、
以前見た仔牛が売られていくときの映像が痛ましく思い出されます。

牛小舎の前にトラックが止められ、抵抗するすべも知らぬ仔牛はとぼとぼ渡された板の
上を上がっていきます。母牛は狂ったように暴れ、三本くらい打ち付けられた小舎の横板に
何度も何度も体ごとぶつけ、もの凄い声をあげていました。




26 :.:2008/04/14(月) 22:29:27 ID:iO/6FYLj0
またドラマ「北の国から」のワンシーン。

大友柳太郎さん扮するおじいさんが、今まで一生懸命働いてくれ、孤独も慰めてくれた馬を
売らざるを得なくなり、前の晩いつもよりごちそうをやると馬は既に察している。
 次の日、トラックに乗り込むのを嫌がるが、おじいさんの気持ちを察し、最期にその目を
見つめ静かに去っていく・・・・・・。
これほど泣いた場面はありませんでした。
その後おじいさんは、「もう肉になっている頃だ」とやけ酒を飲み、自転車をこぎながらの
帰宅途中、橋から落ちて死んでしまいます。
まるで愛しい馬の後を追うように。


27 :.:2008/04/14(月) 22:30:04 ID:iO/6FYLj0
人間の食事は、こういう動物達の悲しみや犠牲の上に成り立っています。
今までかわいがって育ててきた農家や牧場のかたがたは号泣しないまでも、
うっすら目に光るものが見えます。ドライに割り切ろうとしてつぶやいたりします。
「ウン万円になった。思ったより高かったよ」
元気で暮らすんだよとは言ってやれない動物達。


28 :黒ムツさん:2008/04/15(火) 00:37:12 ID:3HlqqXIT0
ヒマワリの咲く夏、トマトはこの世を去った。
トマトは、里親の会からもらってきた猫で、普通の猫にくらべて、
体が小さく、弱かった。

そんなトマトも、夏、恋の季節になって、子供を授かった。
けれども七月、子猫は死産。

それからのトマトは正気がぬけたように元気がなく、食欲もなく、だんだんやせていった。

そして、とうとう八月のはじめごろ、トマトが行方不明になった

29 :黒ムツさん:2008/04/15(火) 00:38:19 ID:3HlqqXIT0
毎日毎日探し続け、八月三十日。
その日は暑い日で、ヒマワリが咲いていた。
朝、物置から、へんなにおいがするので見に行くと、ダンボールの
中にトマトが いなくなった日と同じ首輪をして亡くなっていた。

たった一年しか生きられなかったけど、トマトはがんばって生きぬいた。

ヒマワリの咲く八月に帰っておいで。
君の好きなものを用意して待っているよ。



30 :黒ムツさん:2008/04/15(火) 02:23:20 ID:edl2JIWz0
アパート入り口のドアに、プラスチックのパックに入った
炊き込みご飯みたいなのがぶら下がってた。
毒かなにか入ってたらどうしよう、と思ったから
30分おきに1口ずつ食べて、さっきようやく完食した。
食っといてなんだけど誰が置いてったのか気になる

31 :黒ムツさん:2008/04/16(水) 19:32:28 ID:KTSjGA8m0
うちの猫は癲癇もちです。時々発作を起こしてひっくり返ります。
もう今では慣れたけど、最初に発作が出たときはパニックになって
近所の動物病院に駆け込みました。そこで、猫にも癲癇があるって
教えてもらいました。
発作自体は数分で治まるのですが、やっぱり見てるこっちとしては
はらはらしてしまいます。
夕べも発作が起き、その時オシッコを漏らしちゃいました。
その後、本人も気にしてたのか、テレビの後ろに隠れてしばらく
落ち込んでました。


32 :黒ムツさん:2008/04/17(木) 09:06:53 ID:Bk7X7wi4O
トマトの飼い主、お前馬鹿丸出し。身体弱いとわかってた猫放し飼いにしてた自体死ねって事だよ
しかも避妊もせずだなんて頭イカレてんじゃね?
挙げ句いなくならせたって。お前みたいのは二度と動物飼うな。

33 :黒ムツさん:2008/04/17(木) 13:12:51 ID:znvMfepGO
里親の会から貰ってそもそもの原因と同じ事して挙げ句死なせるとか馬鹿もいいとこだな。
里親の会自体だらしない運営なんだろうけど。
何が恋の季節だカスが。
全く反省してない異常さにうんざりする。

34 :黒ムツさん:2008/04/18(金) 05:15:43 ID:5u2W91Kb0
 学校に可愛らしいウサギの赤ちゃんが生まれています。
餌も食べるようになりましたが、母ウサギのお乳を飲んでいる様子を見ると、思わず笑みが
こぼれてしまいます。
ウサギを見ているとわたしは、昔飼っていた母牛を思いだします。
晩秋に子牛の競り市があり、子牛がトラックに乗せられるとき、母牛は、「モーモー」となき続け、
大粒の涙をだすのです。
生まれてから、かたときも離れずにいたわが子との別れがわかるのでしょうか、まさしく
「♪ドナドナ」 の歌詞のとおりなのです。
今でも、「♪ドナドナ」の歌を聴くと、とっても悲しくなります。
母牛の涙は、子どもの頃からの忘れることのできない涙です。


35 :黒ムツさん:2008/04/19(土) 03:54:17 ID:hPNEKHWH0
シーズーのマリ(♀)とお別れしなければならない前夜、冬至の日だったんだけど、
雪が降り積もる中、河原を散歩した。
日はすっかり暮れてしまい、なんだか切ない想いにさせられたものだ。
そして、翌日マリを置いて東京へ旅立った。
マリの淋しそうな瞳、見つめることができなかったナ・・・。

その2ヶ月後、マリはあの世に逝ってしまいました。せつない想い出です。




36 :黒ムツさん:2008/04/20(日) 07:56:51 ID:SOF1Ilvw0
その昔、家の猫(10歳♂)がいるところで、家の母と、お客が猫の話をしてました。
なんでも、お客の猫は狩りが得意で、よく雀やネズミを捕まえてくるらしい。
家の猫はそんなこと一回もしたことないので、
母がすごいですねえ、と感心して話は盛り上がってました。

次の日の朝早く、母が叫んでいるので何事かと思って飛んでいったら、
母の枕もとに、3センチくらいの子ネズミが置いてあったのです。
家の猫が取ってきたんだと思うのですが、それっきり、後にも先にも
二度ととってきません。

お客と母の話を聞いていたのかと思うと、なんか、不思議。

37 :黒ムツさん:2008/04/20(日) 09:50:07 ID:/shcVKkc0
電車にすごいの乗ってる

38 :黒ムツさん:2008/04/20(日) 10:01:28 ID:RtjTNcQMO
>>36
また外飼いでしかも野鳥の食害の話かよキチガイが。
つーか動物の悲しみですらねえじゃんw

39 :黒ムツさん:2008/04/20(日) 13:02:42 ID:8GUfptHj0
犬はとても子供が好きな動物だそうで、動物園でも母親が
乳を与えないときは乳母として連れてくるのが雌犬だとか。
虎でも熊でも大抵の動物(子犬とそう大きさが変わらなければ)
面倒を見るとか。

家で飼っていた犬も、散歩で子犬を見つけると大喜びした。
特に子犬と離した後は可哀想で、申し訳なくて・・・・
でも子犬たちはみんな可愛がってもらったから許して。


40 :.:2008/04/24(木) 01:03:10 ID:uyuf2hsl0
「そのうちきっと、わらじみたいなに大きなステーキを食べさせてあげるからね」
口ではそんなこと言いながら、いつも汁かけご飯ばかりで、
ついに食べさせてあげられなかった。
私のこと、ウソつきと思ってたでしょうね。
だましつづけてごめんね、ロン。

家のなかで私が一番かわいがっていたのに、結婚して家を出てからは、
全然相手にもなってあげられなくて、冷たい人だ、もう見放された、
と思ったでしょうね。



41 :.:2008/04/24(木) 01:03:33 ID:uyuf2hsl0
私に子供が生まれてすぐ、もう愛情はハッキリ赤ん坊のほうに行ってしまったと思ったのか、
ガックリしたように急に死んでしまったロン。
今のようにペットが贅沢できる時代ではなく、おいしい物も食べさせてあげられず、
そのうえ犬小屋までボロっちくて・・・・・・・、
楽しいこともあまりなかったでしょうね。

本当にあやまることばかり。
ロン、せめてあの世ではやすらかにーーーーー。
柴犬を見かけるたび、ロンのこと、思い出します。

42 :黒ムツさん:2008/04/24(木) 03:09:11 ID:H8xcmzYQ0
 母が脳卒中で急逝した時、いつもそばにいた猫のニケは、遺影に向かって遠鳴きし、
夜通し悲しそうに鳴きながら遺影の周りをぐるぐる回りました。
 棺にニケの写真を入れてあげたのですが、そのニケも偶然母の一周忌に亡くなりました。
 


43 :.:2008/04/27(日) 17:01:17 ID:XpTbHuyl0
ドブにはまってぴーぴー泣いてた、黒い仔犬を拾って帰ったことがある。

当時、家では雌犬を一匹飼っていたんだけど、
子供を産んだことがあるのできっと可愛がってやるだろうと思っていた。
けど最初はすごく嫌がっていて、仔犬がおっぱいをしゃぶろうとすると
「ワン!」って吠えて叱りつけていた。
「あたしの子じゃないわよぉ」ってな顔で、
うらめしそうにこっちを見ていたっけ(笑)。


44 :.:2008/04/27(日) 17:01:47 ID:XpTbHuyl0
それでも3〜4日経つとだんだん慣れてきて、
本当の親子のように仲良く添い寝するようになっていった。
けどその仔犬、連れて帰った日にお尻から“蟯虫ボール”を出してたし、
ドブ水をかなり飲んでいたのか、どうやら内蔵を悪くしていたらしい。
7日目の朝、泡を噴いて冷たくなっていた。

そしたらその雌犬のやつ、
仔犬の体をまるでわが子のようにペロペロ舐めてやり、
哀しそうにしていたんだ。


45 :黒ムツさん:2008/04/29(火) 01:57:23 ID:1/DVd7PW0
雌犬の産んだ仔を
ペット屋に持っていったことがあります。
5匹産まれたうちの4匹を持っていきました。
そしたらそいつ、夜になると哀しそうに
遠吠えするんですよねぇ…4〜5日続きましたっけ。

犬も涙を流すこと、初めて知りました。

46 :.:2008/04/29(火) 09:40:11 ID:tZMuQBvw0
http://www.ntv.co.jp/zoo/special/20070707/main.html
大分県にある高崎山。
そこに、生まれつき両手が不自由なのにもかかわらず、
懸命に子育てをがんばるニホンザルのサヤカがいます。
子どもは、“ゲンキ”という名前のとおり元気なオス。
その親子に深刻な問題が起きているといいます。

そんな親子に会いに行くのは、白石みきちゃん。

サルたちがいつも集まっている公園へ。まもなくエサの時間です。
そこに親子の姿を発見。しかし距離はだいぶ離れています。

他の親子は仲良く一緒にいて、毛づくろいをしたり、
エサを食べたりしていますが、
ゲンキはひとりで自分のエサを取りに行き、ひとりで食べています

47 :.:2008/04/29(火) 09:40:59 ID:tZMuQBvw0
サヤカもひとりでエサを食べています。
すると、小さなサルがやってきて、なぜかサヤカを威嚇(いかく)。
これには、群れで生きるサルの社会の厳しい現実がありました。
両手が不自由なせいなのか、子ザルにいじめられてしまうのだそう。

ゲンキがサヤカの元へ走っていきましたが、
避けるようにして山へ戻ってしまいました。

サヤカの本当の気持ちはわかりませんが、
いじめられている自分と一緒にいると、元気もいじめられてしまう…
そう思ったのかもしれません。



48 :.:2008/04/29(火) 09:41:38 ID:tZMuQBvw0
サルたちが山へ戻り始めました。
親子は山の中でどのようにすごしているのでしょうか。
サヤカのあとを、みきちゃんは追いかけることにしました。
険しい山道。サヤカのあとについて行こうとがんばります。

サヤカが木に登り始めました。
そこへ待ち合わせでもしたかのようにゲンキが!
親子はサルの群れが行き過ぎてから、
2人きりになれる場所で絆を確かめ合ったのです。

わが子を思うからこその公園でのサヤカの行動。
サヤカだってきっとつらかったはず。
でもゲンキのことを思うからこそ…。
人間の世界もサルの世界も、お母さんはとても強い存在なんだね。
きっと強くて元気な子に育つよ、サヤカ。

49 :黒ムツさん:2008/04/29(火) 17:26:02 ID:H8BUM+4O0
シーズーのマリ(♀)とお別れしなければならない前夜、冬至の日だったんだけど、
雪が降り積もる中、河原を散歩した。
日はすっかり暮れてしまい、なんだか切ない想いにさせられたものだ。
そして、翌日マリを置いて東京へ旅立った。
マリの淋しそうな瞳、見つめることができなかったナ・・・。

その2ヶ月後、マリはあの世に逝ってしまいました。せつない想い出です。

50 :黒ムツさん:2008/04/29(火) 20:09:40 ID:jAKz45cn0
愛する人と一緒に猫をかわいがっていました。
もう相当かわいがっていました。
でも、私が原因で別れることになってしまって・・・。
家から出て行ってしまった後、猫がご飯をまったく食べなくなってしまいました(泣
わずかな間で、あんなに丸々していた猫がやせ細ってしまいました。
猫チャンごめんね・・・。
そしてひたすら「アオーン」と悲しげな声で鳴いています。
寂しいよね。私も寂しいよ(泣


51 :黒ムツさん:2008/04/29(火) 21:43:07 ID:gak1yPcv0
>>50
にゃんと一緒に頑張ってください。



52 :黒ムツさん:2008/04/29(火) 22:36:09 ID:3qPGvtgP0
>>50
ネコをだしにしてヨリを戻せ


53 :黒ムツさん:2008/04/30(水) 01:24:43 ID:G7qKkEJI0
野猫が、神社の境内で子供を産みました。
二匹、母猫と同じ色の子がいました(三毛)。
ある時、道端に親子猫が居て、一生懸命何かを舐めています。
鳴きながら…なんともいえない声なのですが。
で、胸騒ぎを覚えたので、ちょっと近寄ってみました。
途端に母猫が、物凄い勢いでこちらを威嚇し始めました。
見ると、彼女の後ろに、子供の方の一匹が横たわっています。
車にでも跳ねられたらしいのです。
その場を一旦去りましたが、翌日また気になって、仕事帰りに寄ってみました。
・・・誰かが彼らの為に置いたのでしょう。
ダンボールが置いてあり、中に親子三匹が入っていました…え?三匹?

54 :黒ムツさん:2008/04/30(水) 01:25:31 ID:G7qKkEJI0
そうです。
だんだんと冷たくなっていく子猫を、親子で暖めていたのでした。
何にも解らない彼らは、いつか起き上がってくるだろうと、子猫の亡骸を暖めつづけていたのです。
その翌日…やはり気になって見に行きました。

ダンボールはあったのですが、親子二匹は、ちょっとはなれた茂みの中にいます。
こちらをじっと見ています。
亡骸となった子猫は、そのまま置いてありました。

きっと、中々起き上がらない子猫を、とうとう自分達とは「別のもの」であると
認識したのでしょう。
翌日早朝、見に行くと、案の定親子はその辺には居ませんでした。

私は複雑な気持ちで、子猫の亡骸を木の下に埋めたのでした。


55 :黒ムツさん:2008/04/30(水) 03:03:43 ID:AHAHuk1p0
>>54

    。。
    ○゚
        。。
     。。゚○
     ○゚  。。
        ゚○


あのときはほんとうにありがとう。


56 :黒ムツさん:2008/05/02(金) 01:09:19 ID:Kd59VNEN0
近所で首吊り自殺した人がいたんだ。
見ちゃダメ!って親に制止され、ふと見ると
その人の飼い犬が悲しそうに座っていました。
まるで、その犬だけはその人が何故そうせねばならなかったのか
知っていたかのような。
あの犬、どうしたんだろう・・・・・・・・

57 :黒ムツさん:2008/05/02(金) 03:18:33 ID:+G1ZIAS80
僕の友達んちのぬこ、一年を経ずに
子猫ができたそうなのだが、結局
羊膜に包まれたまま死産だったとか。

若すぎるぬこはどうしてもお腹の中で育てきれない。

その翌年にはちゃんと生まれたそうだけど、里ぬこに出された
子ぬこを慕って母ぬこが夜毎夜泣きをするのに耐えられず
心を鬼にして避妊手術をしたとか。
だって枕もとで夜中にむっくり起き上がって泣くんだもの。

近所の黒ぬこは小ぬこに混じってよそんちの母ぬこのオッパイ
飲んでまつた。
馬鹿ぬこ。
その母ぬこが怒って追っ払ってもすぐにまた寄って来るのねw


58 :黒ムツさん:2008/05/02(金) 03:38:29 ID:vaecZo4X0
「ママ、ぼくのカメ、死んじゃった」
ジョニーは今にも泣き出しそうである。

母親はジョニーの優しさをいとおしく思った。
息子を慰めるため優しく声をかけた。
「いい子ね、ジョニー。カメはティッシュに包んで小さな箱に入れて、裏庭で
 素敵なお葬式をしましょう。その後、クリームソーダを食べさせてあげるわ。
 それから新しいペットを買いに行きましょう……」

ここで母親の声が途切れた。カメがかすかに動くのが見えたのだ。
「まあ、カメはまだ生きているわよ」

子どもは涙をこすりながら言った。
「これ、殺していい?」


59 :黒ムツさん:2008/05/02(金) 07:11:13 ID:Wahw47ty0
>>56              II
               ∧||∧        <
              ( / ⌒ヽ       < 逝っちゃダメ!!!
               | |  ..∧∧     <
               ∪ /(   )      ∨∨∨∨∨∨∨∨
                | |⊂  | ≡
                ∪∪| ..〜 ≡
                ガシッ! ∪∪ =

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こういう状況だったのかな、…(´?ω?`)


60 :黒ムツさん:2008/05/02(金) 21:44:29 ID:zAFIkxuB0
うちの猫はペットショップに3ヶ月くらいいた女の子です。
何しろ高かったもので私は3ヶ月近く購入に悩みました。
小さなペットショップで小さなカゴ(?)にいつも入れられてた。
隣のカゴはよくしゃべる鳥だった。

そのせいかテレビなどで鳥の鳴き声がすると寝ていても起きて来て
「ニャオーン、ニャオーン」と普段とは違う切ない声で友を探すような仕草をする。
それを見るのは何だか悲しくて。切ないの。


61 :黒ムツさん:2008/05/03(土) 03:13:42 ID:bKXQg16k0
>60
寂しいんですかね・・・可愛がってあげてください。

62 :黒ムツさん:2008/05/03(土) 08:22:05 ID:PBmYfxwTO
これ涙

http://kinki.machi.to/bbs/read.pl?IMODE=TRUE&KEY=1192682959&BBS=osaka

63 :黒ムツさん:2008/05/06(火) 20:04:38 ID:Uf1205To0
地元の大きなお酒屋のおばさんが亡くなった時、かわいがられていた虎猫が
お葬式のあとずっとおばさんを探して家中を歩き回っているように
見えたそう。3日目くらいに仏間の遺影に気がついたらしくて、しばらく
じっと眺めていたと思ったら、身を乗り出して遺影の顔のあたりをぺろぺろ
なめだしたそうな。
その日あたりから猫の片目から涙が流れだして止まらなくなった。
おそらく葬式などのストレスで体調が悪くなって風邪ひいたのだと
獣医さんは言うが、それでも哀れにもいじらしいことだと思いました。
8キロほどあった体重も5キロ位まで減ってしまっていたが
1年くらい経って最近は元気になって仏間にお参りしているという。



64 :黒ムツさん:2008/05/06(火) 20:33:10 ID:zh5wodnv0
・゜・(ノД`)・゜・

65 :黒ムツさん:2008/05/06(火) 21:03:38 ID:V98IhTQf0
猫は飼い主の死後、本当に元気をなくすからねえ。可哀想に。

66 :黒ムツさん:2008/05/06(火) 21:16:51 ID:POxxkUKf0
     !ヽ、     / ヽ,
     |.  \-─''"´   'i.
    l           `、
    /              _ 'i,
    |     _ 、_,,.. -イ  ` ,| 
    'l   * ´  ヽ  ノ   ,/
   /´ヽ、     ゛´ _,,...-‐''⌒ヽ
   ヾ、,,_             ノ
     〉        _,,.. -‐''´
  (( /γ⌒ヽ      /
    i' ヽ,,_,,.ノ      (
    ヽ   、      'i,
     ,ゝ  ,>      ノ
     (   /     〈
      ヽ,_,i      )


67 :黒ムツさん:2008/05/07(水) 11:40:16 ID:GqLMk+I+0
 

68 :黒ムツさん:2008/05/11(日) 16:33:27 ID:/uehLhYI0
 

69 :黒ムツさん:2008/05/12(月) 01:47:08 ID:cnQazeKN0
http://imepita.jp/20080510/213530

70 :黒ムツさん:2008/05/16(金) 20:28:51 ID:7uYClRgs0


悲しいしみ




71 :黒ムツさん:2008/05/17(土) 20:00:00 ID:R11ggsFQ0
ひとつの感情が、ほかの感情と切り離された純粋な形で沸き起こる事は滅多にない。
怒りと恐れ、恐れと愛、愛と羞恥心、羞恥心と悲しみとが混じり合って、ある一定の
状況下で感じられることが、人間の場合にはよくある。
動物でも、似たようなものかも知れない。
死んだ赤ん坊を抱いて何日間も泳ぎ回るイルカの母親は、愛も悲しみも両方感じて
いることだろう。
ビーバーの研究家で有名なホープ・ライデンは、成長しかけた子供のヘラジカが
コヨーテに殺された仲間の子ヘラジカをかばい、群れが去った後もその場に留まり続けた
例を報告している。


72 :黒ムツさん:2008/05/17(土) 20:00:31 ID:R11ggsFQ0
少なくとも二日間、その若いヘラジカは屍をまたぐように立ち、
寄って来るコヨーテを荒々しく追い払いながら、息絶えた仲間のにおいを時おりかいだり
顔に鼻をこすりつけたりしていた。彼が歩き出したのはだいぶたってから・・・・・・
コヨーテがついに死体の一部に食らいつくことに成功してからのことだった。

悲しみ、群れがいなくなった寂しさ、コヨーテに対する怒り、怯え、そして死んだ仲間への愛。
その心は複雑であったかも知れない。感情はいろいろであったかも知れない。
しかし複雑で理解するのがむずかしいからといって、それらが存在しないということには
、決してならない。


73 :黒ムツさん:2008/05/19(月) 20:49:35 ID:DEL51vI20
うちのは怖い夢みてるのか
ぅぅぅぅぅううううううううぅうううううううううぅううううぅうぅう〜〜〜〜
などとビクつく発声をする。
夜聞くとコワーなので、そーゆーときは優しく起こしてあげると、
まさに Σ(゚Д゚) ハッ とした顔をして、これがかわいいんだ。
だから不気味寝言も許してしまう。

でもな。
うちに人が泊まりに来たときにやられると、もう客はヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ なのよ(w


74 :黒ムツさん:2008/05/19(月) 21:04:55 ID:wVImkKS00
教科書

黄色いボール

75 :黒ムツさん:2008/05/19(月) 22:26:16 ID:rEBYN5uR0
このネズミ悲しそうだよね

http://jp.youtube.com/watch?v=8I2cQsXihBo


76 :.:2008/05/20(火) 21:32:33 ID:tVqJ+8Oz0
十三年前の夏、りりいはわが家にやって来ました。
やって来たその日にマムシに噛まれ、それがきっかけで、りりいは柴犬(小型)で
あるにもかかわらず、家の中で暮らすようになりました。
四六時中、人間様と同じ生活。

そんなりりいが、毎日同じ時刻になると、ふらりと家から出て行くのです。
行く先は、ご近所のオス犬「ロン君」のところ。
雨の日も風の日も、自分がお産をした日でさえも、一年三百六十五日、
欠かさず出かけて行くのです。
十三年間、それがりりいの日課でした。


77 :.:2008/05/20(火) 21:33:07 ID:tVqJ+8Oz0
ところが今年の六月、ロン君が天に召されました。それでもりりいは、毎日毎日、
ロン君の犬小屋まで足を運んでいました。
そう、忘れもしない七月二十日も、りりいは大雨のなか、出かけていったようでした。
しかし、その日も、その次の日も、そのまた次の日もーーーーー。
りりいは帰って来ませんでした。
私たち家族は、連日、りりいを探し回りました。
一週間後、変わり果てた姿のりりいを、ようやく見つけました。
ロン君の飼い主の方にお願いして、彼の隣に埋めてやりました。

毎日、天国で二匹仲良く、走りまわっていると信じています。


78 :黒ムツさん:2008/05/22(木) 21:55:08 ID:E1uunGGb0
結婚式が近づいて、夫となる人との新居に帰ることが多くなっていた、暑い夏の日。
実家で飼っていた犬、耳の茶色い白い毛のボンは、病気にかかっていた。
老体にくわえ、下半身にできた傷口が化膿したらしく、いつも小さなハエがたかっていた。
かわいそうで、そしてそれ以上にこわくて、見ていられなかった。
それでも、私が名前を呼びながら近寄っていくと、ボンはヨロヨロと草むらのなかに
体を隠すようにして、悲しそうな顔だけをこちらに向けていた。

そんなボンの姿に私はただ泣きながら、夫となる人と二人、新居へと戻っていった。

その日の夜、「おねえちゃん元気でね」と告げるボンの夢を見た。
翌朝、弟から「ボンが小屋の中で死んでた」と電話があった。

今でも、小さなダンボール箱のなかでじっとして、家に着くまでの道を眺めていた
幼いボンの姿を思い出す。

79 :黒ムツさん:2008/05/24(土) 16:48:24 ID:5ZPJpfKi0
悲しみの感情があるのは人間だけです

感情の無いものから感情があるように感じ取れるのもあなたが人間だからです

人間の想像力が床のしみですら悲しんでいる顔のように見せるのです

80 :黒ムツさん:2008/05/25(日) 00:46:51 ID:bMwPvOhx0
http://wakaba.jugem.cc/?eid=711
        ノ\
       ヾ   ゝ
       /   ヽ
         ゝ(,,゚Д゚)    
       //i i ゚゚ i| つ
        (ノ ! ! ! ! !
        U"U


81 :黒ムツさん:2008/05/25(日) 01:04:29 ID:WhKCbWrG0
家族全員で半日家を空けて暗くなって帰ってきた時なんかは
いつもは帰ってくるときに玄関まで迎えにくるうちの猫が迎
えにこないんだよね。部屋に入るとソファーのうえでうずくまって
じーっとこっちを見てる・・しかも呼んでも動かない・・・
その眼はあきらかにムカつてるような眼だった。
ほんとそういう眼をしてるのよ
たぶん長い間ほっておかれたから怒ってるのかな・・・
ネコにも喜怒哀楽の表情を顔にだす、態度で示したりもするし・・
実際飼ってみるといろんな発見の連続。人間が思う以上に
周りのことを色々理解しているのかもしれない、
ドアノブを回そうとしていた時なんかはほんとうにおどろいた

82 :黒ムツさん:2008/05/25(日) 01:14:46 ID:BQnt15T+O
動物には感情がないなどといってる人は、
おそらくこれまで生き物を飼ったことが無いんでしょう。
それとも飼える環境でなかったのかな?

83 :黒ムツさん:2008/05/25(日) 07:17:48 ID:TkPaNwrh0
 母が脳卒中で急逝した時、いつもそばにいた猫のニケは、遺影に向かって遠鳴きし、
夜通し悲しそうに鳴きながら遺影の周りをぐるぐる回りました。
 棺にニケの写真を入れてあげたのですが、そのニケも偶然母の一周忌に亡くなりました。


84 :黒ムツさん:2008/05/26(月) 02:26:15 ID:kOTBmder0
友達が飼っていた猫が、子猫を生んで半月ぐらいで、車の事故で
死んでしまった。その日は、何ともなかったんだけれど、三日経ち、四日経つと
夜中になんか子猫のミューミューいう小さい泣き声が聞こえるようになった。

なんだろうと思って、子猫のいる箱をのぞいて見ると、子猫がいっせいに、上を向いて、
まるで母猫がそこにいるように、ミューミュー鳴いている。
しばらくするとおとなしくなって、子猫たちは敷いてあった毛布を、前足で片方ずつ
クニクニクニクニさせ始めた。子猫がオッパイ飲む時によくやる「あんま猫」の動作だ。
まるで、目の前に母猫がいるのと同じような光景だったと言っていた。



85 :黒ムツさん:2008/05/27(火) 22:35:48 ID:l4Rt7fLd0
ワラタ

86 :黒ムツさん:2008/05/28(水) 04:19:20 ID:XuxwriEE0
子豚の瞳を見つめたことがありますか?
アーモンド型の、きらきらした瞳をのぞけば、わかるはずです。
とても感情豊かな命であるということ。
人間と同じ、愛や悲しみのある生き物だということを。

子豚はその可愛い鼻をどんなものにもぐいぐいおしつけて遊びます。
かわいがれば、なつきます。まるで子犬のように、あなたの後をついてきます。
短い足で、いっしょうけんめい、あなたに「好き」と伝えたくて、走ってきます。
あなたと同じ、繊細な心があるのです。


87 :黒ムツさん:2008/05/28(水) 22:11:58 ID:8SmfuEKy0
タイで子豚の丸焼きを食べた時に
「主賓にどうぞ」と鼻を食べさせて
もらったけど、やっぱ、皮を食べる
もんですねー。

おいしかったです。

88 :黒ムツさん:2008/05/29(木) 03:38:51 ID:fzVrVHdN0
我が家には3匹の猫がいます。内訳は16歳と11歳のオス、6歳のメスですが、人に紹介する
時には、長男、二男、長女と紹介しています。なぜかというと、とてもオス、メスという言葉で
は紹介したくないほど、彼らと感情の交流があるのです。

アリストテレスは「心」を階層的に考えて、動物にも反応や欲求、運動を起こす感受性があり
、心があると表現しました。まさにその通りで、猫にも心と感情、感受性があり、非常に表情
豊かなのです。ただヒトとの共通記号である「言語」を持たないだけで、それ以外の行動は
人間と変わりません


89 :.:2008/05/31(土) 19:42:01 ID:kxG/QHyv0
http://www.ntv.co.jp/zoo/haiji/20070714/main.html

山口県にある徳山動物園。
ここにマレーグマのツヨシくんがいます。
ツヨシはあるポーズをすることで大人気になったクマ。
そのポーズとは、何か悩みごとでもあるのかな?と思わせるような、頭を抱えるポーズ。
しかし、このポーズも今はしなくなってしまいました。
理由は、一緒にいたマレーグマのレーコが死んでしまったのです。
それ以来、ずっとぼんやりしているツヨシ。
動物園側もどうしていいのかわからない…。
今、どんな気持ちでいるのでしょうか。

動物と話せる女性、ハイジが向かいます。
ツヨシをしばらく見つめるハイジ。すると涙が…。
“クマがこんなに深い悲しみを抱えているなんて”

90 :.:2008/05/31(土) 19:42:30 ID:kxG/QHyv0
ハイジによると、今もレーコのことを思い続けているようです。
ツヨシはレーコのことが大好きだったのです。
そして、頭を抱えるあのポーズも、レーコが喜ぶからやっていたのだ、ということも
ツヨシから伝わってきた、と。

ツヨシがハイジの方へ近づいてきました。
ツヨシからは“ありがとう”のイメージが伝わってくると言います。
レーコが死んでしまった悲しみを、今まで誰にも伝えられずにいたことがツヨシを
さらにつらくさせていた…。
“聞いてくれたありがとう”のイメージ。


91 :.:2008/05/31(土) 19:43:09 ID:kxG/QHyv0
ツヨシが元気になる方法はあるのでしょうか。
ハイジがツヨシに意識を集中させると、伝わってきたのは自然に囲まれて暮らして
いるイメージ。“檻の中に森のような緑が欲しい、プールの中に生きた魚を入れて欲しい。”

飼育員さんはさっそく、実行。
檻に上って木に触れてみたり、プールの水で遊んでみたり。
今日のツヨシはとってもゲンキそうだ、という飼育員さん。

大好きなレーコの死を乗り越えて、今ツヨシは新しい一歩を踏み出そうとしています。

92 :黒ムツさん:2008/06/03(火) 05:10:37 ID:hYwn1/P60
私は数年前より1頭の愛犬と暮らしていました。
その頃より、我が国に於ける捨て犬や殺処分される多くの犬猫達の現状をネットで知り
関心を持ち、自分に出来る範囲で支援や知り合いに伝えるということを微力ながらして
来ました。
そして2年前に捨てられそうになった犬をどうしても見過ごすことが出来ずに保護して
今我が家では、2頭の犬と何とか折り合いをつけて暮らしています。
私が悲しんでいる時には、そばでじっと私を見つめてくれる犬達。 犬には、感情が
ないという人がいますが、決してそんなことは無い。 人間以上に痛みや悲しみを
わかってくれ、心の中を知っているのだと思います。


93 :黒ムツさん:2008/06/03(火) 11:56:07 ID:A57iq52v0
              ナカヨチ♪
     ..,,.,..    ,,.,.,..      ,,..,     .,.;.,
      Zzz・・   ∧∧  ∧∧ゴロン♪
           (,,-д) (ー゚*)   :...... ;.;..; .::.::
  ;;; ....  ....   (つ つ ⊂ ⊂) ''  ,,  ...
           〜   ,つ ⊂_  〜
  ,,, '' ' ' ::.,    ∪  .,'  ∪ ,,,.....''  '' ..::...,,,



94 :.:2008/06/08(日) 07:47:16 ID:Mz38NTly0
http://www.ntv.co.jp/zoo/haiji/index.html

今も亡くなった飼い主を待ち続けている介助犬ロッキー。
そのロッキーと強い絆で結ばれていた信田滋弘さん。
信田滋弘さんは筋ジストロフィーという病気におかされ
2007年5月、21歳で逝去。

信田滋弘さんが亡くなって1年、現在ロッキーはお母さんと暮らしています。
お母さんはロッキーの事で気になっている事が・・・
それはロッキーが信田滋弘さんを探すかのように部屋を歩きまわったり、窓の外を見つめてたりしていて、
信田滋弘さんが亡くなった事を理解しているのかという事です。
そして今、ロッキーにしてあげられる事は?




95 :.:2008/06/08(日) 07:49:17 ID:Mz38NTly0
そこで、動物と話せるハイジがロッキーにむかい意識を集中させます。
まずはロッキーからハイジが読み取ったのは
「イスがたくさん並んでいる場所がみえる。
それは電車か飛行機の中?」
お母さんによると信田滋弘さんは新幹線が大好きだったそうです。

さらにハイジは
「ロッキーは新幹線が大好きだった。
ロッキーは普通の犬が電車に乗れないことを分かっていた。
だから自分は特別な事をまかされていると思い、
とても誇らしかった。
また、信田滋弘さんに頭をなでてもらってたのが
とても嬉しかった。」


96 :.:2008/06/08(日) 07:50:49 ID:Mz38NTly0
実は最初ロッキーが家に来るまでロッキーの頭をさわる事が出来ない程に信田滋弘さんの病気は進行していました。
しかしロッキーが来てから手が動くようになり、頭をなでる事が出来るまでに回復した事があったそうです。
「ロッキーの頭をなでたい」
というその強い気持ちが信田滋弘さんの動かなかった手をロッキーをなでるまでに回復させたのです。
ロッキーにとって信田滋弘さんの手の温もりが喜びだったみたいです。

お母さんの気になっている、信田滋弘さんが天国に逝ってしまった事をロッキーが理解しているのか?
ハイジが意識を集中させます。
「ロッキーからとても大きな悲しみが伝わってくる。
亡くなってしまったイメージをちゃんともっている。
でも亡くなった事を信じる事が出来ない、
受け入れる事が出来ない」
という。


97 :.:2008/06/08(日) 07:51:54 ID:Mz38NTly0
もしかしたらまた自分の前に現れてくれるかもしれないと思いながら信田滋弘さんを待ち続けているのです。

信田滋弘さんはどこにいるの?会いたい・・・
外で車の音がすると信田滋弘さんが帰ってきたのかもしれないと思って姿を探してしまうのです。

もう帰ってくるはずのない信田滋弘さん。
でもロッキーはただひたすら待ち続けているのです。
そんなロッキーにしてあげられる事は?
ハイジが意識を集中させると、
「おもちゃかしら?
やわらかくてクリーム色、口でくわえられる大きさ。
それがロッキーにどうしても必要。」


98 :.:2008/06/08(日) 07:52:27 ID:Mz38NTly0
するとお母さんが席をたちクリーム色の犬のぬいぐるみをもってきました。
それは病状がすすみロッキーにさわる事ができなくなった信田滋弘さんがロッキーのかわりに肌身離さず一緒に寝ていたぬいぐるみです。
ハイジは
「それよ!そのぬいぐるみをロッキーがとても欲しがっている」
そのぬいぐるみには信田滋弘さんの匂いがするのです。
「信田滋弘さんの匂いを思いっきりかがせてあげて。
今はそれしか出来ないから。」

ロッキーの心の中に信田滋弘さんは生き続けています


99 :黒ムツさん:2008/06/15(日) 10:30:48 ID:mPjgb4rO0



悲しいしみ




100 :黒ムツさん:2008/06/22(日) 14:20:01 ID:KPqXhcC50
泣きそうな犬
http://blog-imgs-21.fc2.com/k/a/i/kaisun1192/vip541012.jpg

101 :黒ムツさん:2008/06/22(日) 17:33:40 ID:XtA7EjHX0





うちのインコは猫に殺された




悲しい。。。

102 :黒ムツさん:2008/06/25(水) 21:13:15 ID:T1bVovHR0
>>100
いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!

103 :黒ムツさん:2008/06/27(金) 02:27:13 ID:CplT6sQf0
        ドンドコドンドコ!ドンドコドンドコ!       
             ∧_∧   ∧_∧          
ずーり        /   ・ω  ./   ・ω        
 ずーり    ∧_∧__ノ...../____ノ∧_∧  ずーり 
        /    )          /  ・ω・)   
       ∧_∧ _ノ  ヒ、ヒィー   ...../_∧_∧   
      (    )   ('A`≡ 'A`)    ( ・ ω ・ )  
       ヽ ∧_∧   人ヘ )ヘ  ∧_∧__ノ   
        (・    ヽ  >>102   (・ω・  \  
ずーり    ヽ_ ∧_∧   ∧_∧___ノ    
           ω・   \ ω・   \    ずーり  
           ヽ____\ヽ___ノ



104 :黒ムツさん:2008/06/27(金) 23:55:49 ID:k3iD0v6t0
>>102
ほうら…怖い画像だよお
http://imepita.jp/20080623/525330

105 :黒ムツさん:2008/06/28(土) 01:39:09 ID:JDLc1nK1O
ひぃやぁぁ!ランランル〜だぁぁ

106 :.:2008/06/29(日) 08:30:12 ID:6dgrRAxB0
ヒマワリの咲く夏、トマトはこの世を去った。
トマトは、里親の会からもらってきた猫で、普通の猫にくらべて、
体が小さく、弱かった。

そんなトマトも、夏、恋の季節になって、子供を授かった。
けれども七月、子猫は死産。

それからのトマトは正気がぬけたように元気がなく、食欲もなく、だんだんやせていった。

そして、とうとう八月のはじめごろ、トマトが行方不明になった

107 :黒ムツさん:2008/06/29(日) 08:30:37 ID:6dgrRAxB0
毎日毎日探し続け、八月三十日。
その日は暑い日で、ヒマワリが咲いていた。
朝、物置から、へんなにおいがするので見に行くと、ダンボールの
中にトマトが いなくなった日と同じ首輪をして亡くなっていた。

たった一年しか生きられなかったけど、トマトはがんばって生きぬいた。

ヒマワリの咲く八月に帰っておいで。
君の好きなものを用意して待っているよ。



108 :黒ムツさん:2008/06/29(日) 17:43:48 ID:O/jKY+740
うちに13年飼ってて、昨年死んだ猫の晩年のころの話です。
猫が近くにいない所で、その猫の噂話を家族でよくしていたんです。
例えば、若くて元気いっぱいのころ、よく鳥やねずみを獲ってきては見せてくれてたので、
「最近、なにも獲物とってこないよね。もう老体だからしかたないよね」
などと話していた翌日には、ちゃんと鳥やらネズミやら何か必ず獲ってきたことが
何度もありました。
よぼよぼの体で、どうやって狩りをするのか見てみたいものでした。
家族の話をどこかでこっそり聞いていて理解していたんだろうな、とも思いました。
それから、猫がよわよわしくなっていたので、家族と「明日は病院つれていかないと…」と
話していたら、翌日死にました…。
病院に行ってもお金かかるばかりで治らないから、家族に迷惑かかると思って早く死んだのかなぁ。
人の言葉もわかるし、いろいろ猫なりに考えて行動してんだろうな、と思いましたよ。


109 :黒ムツさん:2008/06/29(日) 20:20:32 ID:8kRtDVS00
うちの犬がなだめてもなだめても静かにならない時「うるさい!日本語をしゃべれ!日本語!!」
と怒鳴ったら「キューン」と鳴いて静かになったりする。

動物にも言語脳があるのかもしれんなぁ…


110 :黒ムツさん:2008/06/30(月) 01:53:52 ID:NB99wY6z0
『チング』って、学校の先生してた男の人が突然国会議員になって、
総理大臣にまでなっちゃうチョ・マテヨのドラマ?

111 :黒ムツさん:2008/06/30(月) 11:50:45 ID:3GglKXq50
普段天使ぶってるくせに、男捕まえる時だけ本性むき出し。
ttp://jp.youtube.com/watch?v=pqUlKSGcI8Q&feature=related

112 :黒ムツさん:2008/06/30(月) 21:09:07 ID:PHz7aumO0
人語を解するネコか。うちのもちょっと理解してるような。
以前にお気に入りの場所でまったりしてる時に話し掛けてみた。

ネコを殺すと祟るのか?
ニャ
お前は俺を呪うか?
・・・・・
お前は賢いな。
ニャ

他にも言葉を理解してるとしか思えない事が有る。


113 :黒ムツさん:2008/06/30(月) 22:44:35 ID:7+LrSTiH0
http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0220.html

114 :黒ムツさん:2008/07/02(水) 02:44:23 ID:f/6fuTiZ0
【動物】カピバラさん捕まる…移動式動物園から逃げた子供1匹、弱っている様子も無く元気

5 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/07/01(火) 21:28:05 ID:d0X6tBWd0
さカピバラ郁恵が2ゲット

115 :黒ムツさん:2008/07/03(木) 21:26:19 ID:EswlueMS0
http://imepita.jp/20080703/002780

116 :黒ムツさん:2008/07/04(金) 01:35:09 ID:AX3sVMn/0
シャツ

117 :黒ムツさん:2008/07/08(火) 23:24:41 ID:Vo474iQn0
登録無料で、うまくいけば月に20万以上のリアルマネーが口座に振り込まれる
http://www.hellowork.go.jp/

118 :黒ムツさん:2008/07/13(日) 09:37:37 ID:q38Z2A/T0
かわいいカピバラさん
http://imepita.jp/20080710/625480

119 :黒ムツさん:2008/07/19(土) 11:46:16 ID:6g+b1CCU0
↑チンパンジー

120 :黒ムツさん:2008/07/19(土) 20:09:04 ID:V3MBTuWRO
>>114
ジワジワきたwwwww


121 :黒ムツさん:2008/07/20(日) 13:14:15 ID:b3HRYdKE0
カピバラムーミン

122 :コピペ   可:2008/07/20(日) 22:25:37 ID:2EhlB8ed0
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa281783.html
 
虐待もうそう者の異常心理 気付く者は少ない

123 :黒ムツさん:2008/07/21(月) 10:37:54 ID:z8yQ11bv0
小学生時代のサマーキャンプの夜、先生が話してくれた話は「牛の涙」だった。
うろ覚えだが…

「みんなは、牛の涙を見たことがあるかい…?
牛を解体する前に、牛を安楽死させるんだけど、その方法はね、
トンカチとノミで牛の眉間をカツーンと叩くんだ。
それが一番楽に殺してあげられる方法なんだよ。
しかし、楽にとはいっても一発で死ぬわけじゃあない。
何度か…カツーンカツーンって叩かなくちゃいけない。
その時…牛が、真っ黒な目に涙をいっぱいに貯めてね…ジッと見てくるんだよ。
その目の、悲しそうなことといったら…
そのうち、大粒の涙がぽろぉり、ぽろぉりとこぼれるんだ…」


124 :黒ムツさん:2008/07/21(月) 14:39:56 ID:JhImsdk00
今は電気

125 :黒ムツさん:2008/07/23(水) 12:51:35 ID:Swq2W8870
彼氏に久しぶりに会ったとき、タマタマ触りまくりました〜(´∀`)
袋がびろーんとしてて、その中にうずら大の玉が二個・・・。
袋がうにょうにょ動くのも見ていて楽しいです。
ふにふに触って、フガフガ臭いを嗅いで大満足でした。




126 :黒ムツさん:2008/07/27(日) 03:28:55 ID:13NYvlSq0
私の彼氏の飼っている猫(メス)に初めて会った時。
彼氏の見ている前では「にゃ〜ん?」って私に甘えてくるんだけど、
彼氏が背中を向けている時にはおもいっきし爪立ててきやがる。
で、彼氏が振り返ると「にゃ〜ん?」って再び甘えてくる・・。
彼氏は「初対面なのによく懐いてるじゃん」なんて微笑ましく見てたけど
とんでもない!彼氏の前ではいい子(猫)ぶりやがって〜〜〜!
これは女同士の戦いだ!と悟った私は、数ヶ月かけて彼氏の奪い合いを
猫と繰り広げました。最後は和解したけど、
その当時に出来た引っかき傷はすごかった。


127 :意外なこと:2008/07/27(日) 06:45:44 ID:87IH+OYM0
動物が悲しむから虐待をしてはいけないと思ってる人へ

確かに動物は僕たちと同じように悲しみを感じるだろう。しかし、動物を虐待してはいけない理由はそんなことか?

そうだと思うなら、美食の為に動物食うのもやめろよ
人間は多分菜食でも生きられる。少なくとも毎日肉を食わなきゃいけない程じゃない。
毎日食ってるなら、それは快楽のために動物を悲しませている行為だ。

そうだと思うなら、娯楽のために自然を破壊するのもやめろよ ネットに繋ぐのをやめてエコな生活をしなよ
直接的であろうが間接的であろうが動物を悲しませているのに違いはない。

128 :意外なこと:2008/07/27(日) 06:47:02 ID:87IH+OYM0
虐待は悲しませることを目的とする異常な欲求だから駄目だって?
異常な欲求だろうが、正常な欲求だろうが、動物が悲しむことに違いはない
「動物が悲しいから」虐待をしてはいけないんだろう?論理的思考ができないの?

虐待者と違って、できるだけ苦しまないように殺しているからかまわない?
お前は、苦しく無いように殺されるならおkなの?苦しない方法でなら仲間が殺されて悲しくないのか?

僕は、虐待者は人間社会を脅かす危険を持った糞やろうだと思う
肉を食べてネットに繋ぎながら、虐待者と同様動物を悲しませているのに気づかない人も馬鹿な糞やろうだと思う

肉を食べてネットに繋いでるならような生活をしてるなら、動物が悲しむから、虐待をしてはいけないなんて言うな
もっと違うことを理由にするんだな

129 :黒ムツさん:2008/07/27(日) 08:25:32 ID:a6I9pvar0
きちがい

130 :黒ムツさん:2008/07/27(日) 09:48:19 ID:XxB9CcIHO
キンコン西野ブログ炎上!さんまにマジギレ放送事故!

http://mobile.laff.jp/t/typecast/138828/34246029.95 ID:5I1shyEq0

http://jp.youtube.com/watch?v=ZtxS1yeQFRU

コメント1800件

ニコは消されたがつべは動画4までうp中

131 :黒ムツさん:2008/07/29(火) 22:35:42 ID:1xktECn80
近いうちに宴会は寄り道

132 :黒ムツさん:2008/08/01(金) 11:36:58 ID:HwSHElx20
http://imepita.jp/20080719/669570

133 :黒ムツさん:2008/08/06(水) 20:46:28 ID:T8MwOcYG0
雌犬の産んだ仔を
ペット屋に持っていったことがあります。
5匹産まれたうちの4匹を持っていきました。
そしたらそいつ、夜になると哀しそうに
遠吠えするんですよねぇ…4〜5日続きましたっけ。

犬も涙を流すこと、初めて知りました。

134 :黒ムツさん:2008/08/07(木) 22:38:52 ID:WvF0+ucc0
そういえば思い出した。
6歳ぐらいの時に、父親がなんのつもりかオスヤギの子どもを
もらってきた。
田舎のことでその辺の草を食べさせていれば良かったので餌に
苦労することも無く、ヤギが友達になった。
どこへ行くにも付いてきて、まるで犬のようになついてくれた。
しかし、オスヤギなので角が大きくなってくると、家族以外のものを
見ると角で突っかかっていくようになった。
ある日小学校から帰ると、ヤギが家から消えていた。
母親に何度聞いても、黙ってて行く先を教えてくれなかった。

ソーセージ工場に売られたことを知ったのは数年後だった・・・・・・

135 :黒ムツさん:2008/08/10(日) 06:36:20 ID:10btPww40
家畜の牛や馬も、育てた人からよその人に売られるとき、涙を流すんだよ。
動物だってちゃんと心ある。
動物だってその子供が危険な目に遭いそうなとき、母親は自分の命をかけて猛獣と戦うじゃないですか。
自分の子供が死んでしまっても、ゾウの母親は何日もその傍を離れないじゃないですか。
動物にだって悲しみや苦しみや嬉しさを感じる心は絶対にある


136 :黒ムツさん:2008/08/10(日) 07:03:00 ID:UTAq3YSSO
拝啓 こげんたちゃんお元気ですか?
あなたが糞を洩らした咎で無様に解体されてからもう何年になるでしょうか。
あの時あなたが糞まみれの尻尾をその辺のてきとーな工具でチョン切られ、癖の悪い肛門を割り箸で掻き回され、ドラえもんよろしく耳を切られて血の海をのたうち回っている間、私は腹を抱えて踞る事しかできませんでした。
ですが、あなたのママが相変わらず能天気に交尾に明け暮れてる間にたくさんの人が立ち上がりました。
保健所が動いた!
あなたが屠殺されてからの数年間も処分数は順調に伸び、
年間30万匹を窺う勢いです。
愛誤団体が吠えた!
所詮は無駄吠えですが。
愛猫家が泣いた!
Dear,こげんた ハート出版より税込価格1365円にて絶賛発売中です。
たくさんの人があなたの丸めたティッシュのようなしょーもない一生に勇気付けられ、今では私もさんざっぱら楽しんだ挙げ句まんまと逃げおおせた強姦魔のような清々しい気分です。
これからも私に出来る精一杯の事をするから、地の底からあの間抜け面で見守ってね!

137 :黒ムツさん:2008/08/11(月) 01:01:14 ID:FcxdNxQ20
http://fukuoka-tanteifile.com/file/img_file05/3.jpg
http://up.pandoravote.net/img/pandora000031075.jpg
http://jp.youtube.com/watch?v=DIg0ZDwJcWI
http://www.rakuten.co.jp/hachijou/474608/825841/

138 :黒ムツさん:2008/08/11(月) 16:28:04 ID:DfQezZwF0

韓国美人女性「犬を食べないで!」と火鍋に入ってアピール
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1218438572/

韓国は、とても不思議な国だ。人糞とお酒と混ぜて飲むトンスルという酒もあれば、犬を食べる文化もある。
特に犬を食べる文化に対しては、世界中から非難を浴びることもある。そんななか、韓国の中から「犬を食べ
るの反対!」と叫ぶ声が聞こえてきた。韓国人女性が火の鍋に入るというパフォーマンスをしつつ、犬を食べ
ることに対して反対を呼びかけたのである。

韓国では、犬を鍋に入れて食べることはもちろん、サラダとして茹でた犬と野菜と混ぜて食べることもある。
日本でも東京の新大久保でも、韓国料理屋で犬料理を食べることができる店がある。それほど韓国人に定着し
た犬料理だが、世界的な視野でみれば、犬を食べるということに対して反発が強い。犬は愛玩動物として飼っ
ている人が多い動物なのだから、「犬を食べるなんて信じられない!」という声があるのは当然のことだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/3770819/


139 :黒ムツさん:2008/08/12(火) 04:28:48 ID:MvD/rQHd0
赤犬のステーキw

140 :黒ムツさん:2008/08/12(火) 19:32:56 ID:NKlW3XCJ0
http://www.kensuke.net/blog/archives/images/image_20060223.jpg

141 :黒ムツさん:2008/08/14(木) 22:50:12 ID:4CV3hY6f0
家、3匹いるんだけどその内1匹の事なんだけど。
部屋で猫じゃらしで遊んでてその猫がじっとしてる時に急に足をびくっと
させたのね、そしたら驚いてピョンと跳ねて部屋から逃げたの。
それがおもしろくて猫じゃらしで呼び寄せて同じ事を何度かくり返してたの。
そしたらそれからその部屋に入ろうとしなくなり、だっこして入っても暴れて
自分から床におりるんだけどピョンピョン跳ねながら部屋をでるの。
よっぽどあれが驚いて恐かったんだと思い、反省してます。
2日ぐらいで治まりましたけど、、


142 :黒ムツさん:2008/08/14(木) 22:50:19 ID:4CV3hY6f0
家、3匹いるんだけどその内1匹の事なんだけど。
部屋で猫じゃらしで遊んでてその猫がじっとしてる時に急に足をびくっと
させたのね、そしたら驚いてピョンと跳ねて部屋から逃げたの。
それがおもしろくて猫じゃらしで呼び寄せて同じ事を何度かくり返してたの。
そしたらそれからその部屋に入ろうとしなくなり、だっこして入っても暴れて
自分から床におりるんだけどピョンピョン跳ねながら部屋をでるの。
よっぽどあれが驚いて恐かったんだと思い、反省してます。
2日ぐらいで治まりましたけど、、


143 :黒ムツさん:2008/08/15(金) 05:46:11 ID:d2Zf0ey70
野良犬だったキャロット。
保健所で君が檻に入れられていた時の、恐怖におののく姿、今でも忘れないよ。
何も信じられないーーーーーー。
そんな君の心、どんなにつらかったことか・・・・・。
わが家へ連れてきてからも、君の心は鍵をなくした鉄の扉のようだったね。
(悲しい、悲しい、苦しい、苦しい・・・・・)
訴えるように啼いていた君、私もつらかったよ。

そんな君が永遠の眠りについた時、悲しかったけれど、君の安らいだ顔をやっと見れた。

キャロットよ・・・・ゆっくりおやすみ。
天使になって、君のような子を二度とつくらないように、祈っておくれ。



144 :黒ムツさん:2008/08/15(金) 16:50:28 ID:pC6penKA0
人殺し

145 :黒ムツさん:2008/08/15(金) 23:07:33 ID:LYnW+da+0
上げ

146 :.:2008/08/17(日) 06:45:03 ID:NZaekIEF0
ヒマワリの咲く夏、トマトはこの世を去った。
トマトは、里親の会からもらってきた猫で、普通の猫にくらべて、
体が小さく、弱かった。

そんなトマトも、夏、恋の季節になって、子供を授かった。
けれども七月、子猫は死産。

それからのトマトは正気がぬけたように元気がなく、食欲もなく、だんだんやせていった。

そして、とうとう八月のはじめごろ、トマトが行方不明になった


147 :.:2008/08/17(日) 06:45:28 ID:NZaekIEF0
毎日毎日探し続け、八月三十日。
その日は暑い日で、ヒマワリが咲いていた。
朝、物置から、へんなにおいがするので見に行くと、ダンボールの
中にトマトが いなくなった日と同じ首輪をして亡くなっていた。

たった一年しか生きられなかったけど、トマトはがんばって生きぬいた。

ヒマワリの咲く八月に帰っておいで。
君の好きなものを用意して待っているよ。

148 :黒ムツさん:2008/08/17(日) 07:35:57 ID:A6fPwWGC0
つ不凍液

149 :黒ムツさん:2008/08/18(月) 05:58:40 ID:NExPZnbpO
トマト「埠頭駅美味しいにゃ〜」


150 :黒ムツさん:2008/08/18(月) 20:24:06 ID:3xmF7Fcj0
悲しい

151 :黒ムツさん:2008/08/18(月) 21:21:08 ID:swwxBdyD0
ハイジさんって、テレビもよくでてるよね
すごいな、何でそんなにはっきりわかるんだろう

152 :黒ムツさん:2008/08/20(水) 01:23:36 ID:FiUeoWDR0
やらせだからだよwww

153 :黒ムツさん:2008/08/22(金) 07:24:56 ID:srvkB1ax0



虐ヲタは廃人。




154 :黒ムツさん:2008/08/22(金) 21:47:47 ID:a5XtEdl00
 学校に可愛らしいウサギの赤ちゃんが生まれています。
餌も食べるようになりましたが、母ウサギのお乳を飲んでいる様子を見ると、思わず笑みが
こぼれてしまいます。
ウサギを見ているとわたしは、昔飼っていた母牛を思いだします。
晩秋に子牛の競り市があり、子牛がトラックに乗せられるとき、母牛は、「モーモー」となき続け、
大粒の涙をだすのです。
生まれてから、かたときも離れずにいたわが子との別れがわかるのでしょうか、まさしく
「♪ドナドナ」 の歌詞のとおりなのです。
今でも、「♪ドナドナ」の歌を聴くと、とっても悲しくなります。
母牛の涙は、子どもの頃からの忘れることのできない涙です。



155 :黒ムツさん:2008/08/22(金) 22:07:23 ID:vkeIF9uZO
さらに目の前で棍棒で叩き殺したらもっと泣くんすか?

156 :黒ムツさん:2008/08/24(日) 21:46:43 ID:zNyA8/gR0
鯨などは家族のひとり、たとえばお母さんが銛で突かれて捕まってしまうと、回りで
お父さん、子供、仲間が遠巻きに見守りながら悲しい声を上げていると言います。
ラッコは子供を一頭生け捕れば、みんなが「連れて行かないで」と団体で追ってくるので
、猟をする人から見れば効率が良かったそうです。

本来は、食料となるために生まれたのではないが、人間によってそうなるべく家畜化された
動物たち。
牛、豚、馬、羊、鹿、イノシシ、トナカイなど。

157 :黒ムツさん:2008/08/25(月) 00:16:54 ID:ayQq/ZSJ0
品川の屠殺上に運ばれてくる牛の鳴き声は悲痛だったな
まぁステーキは食うけどなw

158 :黒ムツさん:2008/08/25(月) 08:57:32 ID:hbQZQa9h0
シーズーのマリ(♀)とお別れしなければならない前夜、冬至の日だったんだけど、
雪が降り積もる中、河原を散歩した。
日はすっかり暮れてしまい、なんだか切ない想いにさせられたものだ。
そして、翌日マリを置いて東京へ旅立った。
マリの淋しそうな瞳、見つめることができなかったナ・・・。

その2ヶ月後、マリはあの世に逝ってしまいました。せつない想い出です。



159 :黒ムツさん:2008/08/25(月) 11:33:42 ID:J8rIg0KO0
美味そうな香りのするスレですね

160 :黒ムツさん:2008/08/25(月) 22:12:28 ID:vc5jOnBN0
 

161 :黒ムツさん:2008/08/27(水) 05:17:40 ID:BvzdsY550
猿のお母さん。
死んだ子を認めず、いつまでも胸に抱き続け、とうとうミイラのようになって
しまった子を飼育係が隙を見てサッと取り上げました。
お母さんは群れから離れ、狼の遠吠えのような声を上げてしばらくは魂の抜けた
状態でした

162 :黒ムツさん:2008/08/27(水) 08:02:35 ID:GVsrDkYY0
それを見て僕は所詮畜生だなと思いましたw

163 :黒ムツさん:2008/08/27(水) 23:44:42 ID:RA4uBKmZO


164 :黒ムツさん:2008/08/27(水) 23:56:05 ID:uZkluYiOO
http://m.youtube.com/details?v=0fnk8gsRtbo&client=mv-google&warned=1&stream_http=1&locale=ja_JP&guid=ON

165 :黒ムツさん:2008/08/28(木) 04:52:19 ID:vCdFks6l0
スイス人とインターネットで知り合い結婚してスイスに住んでいるKoalalaさんの
楽天日記に、残酷な食肉用家畜の屠殺シーンをビデオで観てから、肉が口に
できなくなったと書いてあった。
Koalalaさんは、肉を食べなくなって、非常に健康になって、風邪ひとつひかなく
なったということだ。Koalalaさんの説明によると、家畜のえさは、薬漬けなのだ
そうだ。それは早く成長させるため。つまり肉を食べることでわたしたちは、間接的に
、その薬を体内に取り入れていることになる。ガンが増えていることも関係があるとのこと。

それから、Koalalaさんは、やっぱり動物が大好きで、こんなに愛くるしいのに、屠殺して
その死体を食べるということがだんだんできなくなったのだそう



166 :黒ムツさん:2008/08/28(木) 10:00:11 ID:5CbCaELz0
でも、野菜にも農薬がたっぷり付いていたので結局ガンになりましたw

167 :黒ムツさん:2008/08/28(木) 19:54:13 ID:IMKBn3H00
うちの猫は嫉妬するんで、何か買うときは遊び道具を必ず買います。
たっぷり遊んであげないと当たるみたいです。
それこそイヤな顔されても、しつこく構ってあげると嫉妬しないみたい。

何かいたずらしたらすぐに、「そこに座りなさい! ダメでしょ、こんなこと
したら!」と叱ります。最近は神妙な顔して聞いてますよ。

一つだけ、知人からもらったアフリカの人形には毛を逆立てて警戒してました。
私もなんか気持ち悪かったので、しばらく箱にしまってましたが、それでも棚(箱をしまった所、扉付き)に向かって唸ってました。
気になるので、知り合いのお寺さんに奉納しました。



168 :黒ムツさん:2008/08/28(木) 21:37:40 ID:Dzmbx/0p0
一昨日病院に行く日で出掛けたのはいいけど、病院が混んでいて
帰るまで4時間くらい、留守番させちゃった。
久しぶりの長い時間の留守番で寂しかったみたいで、一生懸命
寂しさを訴えてくるの。で、昨日ごはんの買い物で10分ほど留守番
してもらったの。そしたら帰った時、狂喜乱舞とはこの事。
うれしさの余りはしゃいでるって感じで走りまわってた。
着替えて落ちついた頃、猫も落ちついたけど、ずっとまとわりついてた。
一昨日は余程寂しかったんだね、ごめんね。うちの猫さん。


169 :黒ムツさん:2008/08/29(金) 03:43:17 ID:KgAWhUxo0
もう、原形は留めてないんだけどw

170 :黒ムツさん:2008/08/30(土) 00:08:32 ID:ri+SKdxpO


171 :黒ムツさん:2008/08/31(日) 16:09:11 ID:35td/cr40


172 :黒ムツさん:2008/09/01(月) 02:45:46 ID:JNTOxbvK0
そんなことより聞いてください。
昨日夜中にベッドで寝てたんです。そしたら足元でうちの猫が「ニャーニャー」ってうるさいんです。
こんな時間に飯の催促かよ、朝まで何時間あると思ってんだよ安眠妨害しやがってこの野郎、と
上半身を起こして声のする方をみると、うちの猫が眠ったままニャーニャー泣いてるんです。
もう呆れて( ゚Д゚)ポカーンですよ。いびきをかくのは知ってたけどうなされていちいち声出すなよ。
あと人がシャワー浴びてる間にベッドのど真ん中で先に寝る癖はやめろ。
あったまって暑いじゃねーかよ!ヽ(`Д´)ノ プソプソ!!!!


173 :黒ムツさん:2008/09/01(月) 03:00:28 ID:sWNQ4A3X0
かわいいからゆるしてやれww

174 :黒ムツさん:2008/09/01(月) 04:52:55 ID:5MDIFrYzO
>>172
それは要するに、猫をフロにしずめて殺したいっていいたいわけ?
中卒だからよくわからんけどさあ


175 :黒ムツさん:2008/09/05(金) 05:03:45 ID:9cjS4qAS0
姉貴が猫飼ってるんだけど(完全室内飼い)、そこにおばあちゃんの家から荷物を持ってきたのさ。
ちなみにおばあちゃんの家は、夕方になると外ぬこ様たちがワンサカやってきてご飯を食べ、
あるものは勝手に勝手に部屋に上がりこんでくつろぎ、飽きたら風呂場の窓から勝手に出て行くという
凄まじいまでの猫パーク状態。
そんな所にあった段ボールに荷物詰めて持ってきたから、きっと猫の匂いが染み付いてたんだろうな。
姉貴の猫がもの凄い勢いで箱のふたにじゃれ始めた。
スリスリとかくんくんとかもうそんなレベルじゃなかった。
しまいにゃ箱のふたは猫のよだれでべろべろにふやけてた。

「小さいときから人間に飼われてたから、猫の匂いが珍しかったんだろうねぇ」とおばあちゃんは言ってた。
でもそうすると、あの異常な夢中ぶりは寂しかったからのかな…
そう思うとちょっと切なくなった。



176 :.:2008/09/07(日) 07:38:41 ID:uspYzSJL0
彼女の家には仲のよい猫と犬がいた。いつもいっしょに寝たりふざけたり。

しかし悲しいことに猫が病死してしまった。彼女は霊園でねんごろに弔って
もらうことにして、車でお迎えに来てもらった。
犬はずっと悲しそうにうなだれていたそうだ。

猫を収容した車が走り出したところ.....突然、犬がワオ〜ンと吠えたかと思うと、
何と彼女の目の前で迎えの車に突っ込んで轢かれてしまった。



177 :.:2008/09/07(日) 07:39:05 ID:uspYzSJL0
犬は猫より車をよけるのが上手だし、まして自分から突っ込むようなミスは
しないはず。だから犬は猫の後を追って逝ってしまったのだと彼女はいう。

一挙に愛犬も愛猫も失った彼女はかなり落ち込んでしまい、ひどく痩せて
しまうは、訳のわからないことを口走るはで精神科にも世話になり、今度は
彼女が逝ってしまうのではないかと心配されたが、何とか今は回復して、
庭に迷い込んだ猫の世話をしている。

はたして、猫と犬にそんな強い絆が生まれることがあるのでしょうか?


178 :黒ムツさん:2008/09/07(日) 07:59:38 ID:lX2r34aIO
>>176-177
それはつまり、犬猫はいくらでも代わりがいるってことが言いたいわけ?


179 :黒ムツさん:2008/09/07(日) 12:06:21 ID:HbBWzHQz0
猫が、友人に私を紹介するときに、
「知らない土地に来て、2ちゃんだけを友達に頑張っている人間です!」
と紹介されたときは、もうチヌかと思った。

67 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)