【日中】ハ´;)鰯BAKKERvs猫VIPPER(´・ω【友好】191
- 105 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 19:40:26 ID:MkxDH4ah
- 3 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2008/06/10(火) 17:40:04 ID:GF3vRRBe
【まとめ】中国の“微笑み外交”。『日本はチベットやインドから学ぶべき』
【基礎知識】
@:チベットの位置は、中国とインドの間にある。
A:中印は、チベットだけでなくカシミール地方の辺りの国境地帯も未確定だった。
B:両国は、軍事的理由で、より相手国領土に深く食い込んだ国境線を確定したい。
C:1914年英国の提示した国境線(マクマホンライン)をインドは承認。中国は拒否。
D:結果、中国とインドは、国境確定のため軍事衝突をしていた。(中印紛争)
【微笑み外交】
E:中国は、国境線を拡大してインドに近づけるためチベットが欲しかった。
F:しかし『インドの妥協がなければ』チベットを獲ることはできない。
G:それゆえ中国は、長い時間をかけてインドに『微笑み外交』を行った。
H:そして1950年代には、なんと中国とインドは一番の友好国になっていた。
【裏切り】
I:ついに1959年に、中国による『ダライラマ追放およびチベット支配』が完成。
J:目的を達成すると中国は掌を返し、インド侵略に外交の舵をとった。
K:1962年6月、中印の通商条約失効。そのたった3ヵ月後に軍事衝突した。
L:同年10月、カシミール地方のチベットと隣接したラダク地域を軍事占領。
M:中印の東側国境のアッサム地方もマクマホンラインを越えて南下。中国圧勝。
N:中国がカシミール地方の一部を占領、一方的に停戦を宣言した。
【結果】
O:中国は、アッサム地方でもチベットでも領土を広げる形で国境線確定に成功。
P:それまで非同盟政策だったインドは、同戦争で各国へ軍事援助を求め地位を低下。
Q:これに学習したインドは核武装した。(→核の連鎖によりパキスタンも核保有へ)
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このサーバでは駄目らしいのだ。どうすべか、
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